Cloudflare One のネットワークセッション、まるっと見える新ダッシュボード!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は「見えなかったものが見えるようになる」ってお話。ネットワークの中身をのぞける新しいダッシュボードが来たから紹介するね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare One に Network session analytics(ネットワークセッション分析)ダッシュボードが追加されたって発表があったよ。
これは、Cloudflare One のインフラをトラフィックがどう流れているのかを見える化してくれる機能なの。Gateway を通る通信のパターンを、専用の画面でまとめて確認できるようになったんだ。
今までどうだったの?
これまでは、ネットワークのセッションが実際どんなふうに流れているのか、地理的にどこから来ているのか、どのプロトコルが多いのかを一目で把握するのはなかなか大変だったの。個別に調べようとすると手間がかかっちゃうよね。
そこに「一枚のダッシュボードで全体像がつかめる」入り口ができた、というのが今回のポイントなんだ。
これで何が変わるの?
このダッシュボードを開くと、セッション数・転送バイト数・ユニークユーザー数といったサマリー指標がまず目に入るよ。さらに世界地図でトラフィックの発生源がどこかを見られたり、接続がどんな理由で終了したのかまで追えるの。
ネットワーク管理者にとっては、「いつもと違う動きがないかな?」を素早く確認できる味方になりそうだね。
深く潜ってみよう
Network session analytics で見られるのは、原文によると主にこんな内容だよ。
- サマリー指標: セッション数、転送バイト数、ユニークユーザー数
- ロケーション別トラフィック: 世界地図とロケーション一覧で、通信がどこから来ているかを可視化
- トッププロトコル: TCP・UDP・ICMP といったプロトコルごとの内訳
- 接続終了理由(close reasons): セッションがどんな理由で切れたかを分析して、接続の問題に気づける
アクセスするルートは、ダッシュボード上で Cloudflare One > Zero Trust > Insights > Dashboards > Network session analytics とたどる形になっているよ。
まとめ
- Cloudflare One に Network session analytics ダッシュボードが登場
- セッション数・バイト数・ユニークユーザーのサマリーを一画面で確認できる
- 世界地図でトラフィックの発生源、プロトコル別の内訳、接続終了理由まで追える
- Zero Trust > Insights > Dashboards からアクセスできる
Cloudflare One で社内ネットワークやセキュアなアクセスを運用している管理者さんに、ぴったり刺さるアップデートだと思うよ!