macOS の Cloudflare One Client が新 UI でついに GA!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は毎日使うツールがちょっと嬉しくなるニュースを見つけちゃった。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog から、Cloudflare One Client の macOS 版 (バージョン 2026.4.1350.0) が GA (正式版) になったよ!今回の目玉は、macOS 向けにまるっと新しくなった UI なの。より見やすくて直感的なデザインになって、よく使う操作や情報にサッとたどり着けるようになったんだって。新しいバージョンは 安定版のダウンロードページ から入手できるよ。
今までどうだったの?
Cloudflare One Client は、Zero Trust のネットワークにつなぐためのデバイス側クライアント (WARP クライアント) だよ。これまでの macOS 版も機能はしっかりしていたけど、UI まわりはもうちょっと親しみやすくできたらいいな、って感じだったの。今回のリリースで、その見た目と使い勝手がぐっと新しくなったってわけ。
これで何が変わるの?
新しい UI で、みんながよく使う操作にすぐ手が届くようになるよ。具体的にはこんな感じ:
- 右クリックのコンテキストメニューから、よく使うクライアント操作にすばやくアクセスできる
- キャプティブポータル (公衆 Wi-Fi のログイン画面) のログイン体験がクライアントに組み込まれた
毎日オン・オフしたり切り替えたりするツールだからこそ、この「サッと使える」って地味に効いてくるはずだよ。
深く潜ってみよう
管理者向けにうれしい追加もあるの。新しい CLI コマンド warp-cli mdm refresh が入って、MDM (モバイルデバイス管理) の構成ファイルをその場ですぐ更新できるようになったよ。設定を変えたときの反映待ちが減るのはありがたいね。
一方で、いくつか既知の問題も正直に書いてあったよ:
- 登録時に「Checking your organization configuration」で止まっちゃうことがある (IPC エラーが原因)。システムを再起動すれば進めるみたい。
- スプリットトンネルのリスト設定が、新しい UI からはまだできないの。今は
warp-cli tunnel ipとwarp-cli tunnel hostの CLI コマンドで管理する形で、UI 対応は今後のリリースで来るんだって。
まとめ
- Cloudflare One Client の macOS 版 (2026.4.1350.0) が GA になって、新しい UI が登場したよ
- 右クリックメニューやキャプティブポータルのログインで、よく使う操作がぐっと近くなった
- 新 CLI コマンド
warp-cli mdm refreshで MDM 構成をその場で更新できる - スプリットトンネルの UI 設定など既知の問題もあるので、導入前に要チェック
macOS で Cloudflare One / WARP を毎日使ってる人や、MDM でクライアントを配ってる管理者さんに刺さるアップデートだよ!