shiichan

しゃべるだけでファイアウォール!Cloudflare Gateway が自然言語でポリシーを作れるようになったよ!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日は「もう設定画面とにらめっこしなくていいかも?」ってワクワクするお知らせがあるの。

Cloudflare Changelog developers.cloudflare.com

なにが発表されたの?

Cloudflare の Changelog から、Gateway のファイアウォールポリシーを 自然言語で作れる新機能 が発表されたよ。ファイアウォールポリシーの画面で「Create with AI」を選んで、やりたいことを普通の言葉で書くだけで、AI がルールを組み立ててくれるの。

今までどうだったの?

これまでのファイアウォールポリシーは、条件やアクションを一つずつ手で設定していく必要があったの。DNSHTTPNetwork とポリシーの種類ごとに、細かいルールビルダーと向き合うのはちょっと骨が折れる作業だったんだよね。

これで何が変わるの?

これからは、やりたいことを文章で書くだけでルールのたたき台が出てくるの。設定の細かい書き方に詳しくなくても、まず形にできるのが嬉しいところ。ゼロから組み立てるより、ずっと最初の一歩が軽くなるよ。

深く潜ってみよう

対応しているのは DNS・HTTP・Network の 3 種類。Gateway のファイアウォールポリシー のページで「Create with AI」を選んでポリシータイプを指定し、実現したい挙動を説明すると、ルールビルダーに自動生成されたルールが入る仕組みなの。

しかもこの生成は、アカウント固有のコンテキスト(リスト、DLP プロファイル、アプリケーション、デバイスポスチャチェック)を取り込んでくれるから、自分の環境に沿ったルールになりやすいんだよ。

出てきたルールは保存する前に自分で編集できるし、プロンプトを変えて作り直すのも OK。さらに組み込みの評価システムでフィードバックを送れて、今後の生成品質の向上につながっていくの。

まとめ

  • Cloudflare Gateway のファイアウォールポリシーを自然言語で作れるようになったよ
  • 対応は DNS・HTTP・Network の 3 種類で、「Create with AI」から利用
  • アカウントのリスト・DLP・アプリ・デバイスポスチャを踏まえて生成
  • 生成後の編集・作り直し・評価フィードバックにも対応
  • Cloudflare One / Zero Trust を運用している管理者さんに刺さるアップデートだよ