もう正規表現で悩まない!Cloudflare One が自然言語から regex を書いてくれるよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は正規表現がちょっと苦手なみんなに朗報だよ。なんと自然言語で regex が書けちゃうんだって!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog から。Cloudflare One の Gateway で、正規表現に対応したポリシーセレクター(matches regex みたいなやつ)を、ダッシュボード上から自然言語で作れるようになったの。マッチさせたい内容をふつうの英語の文章で書くと、Cloudflare Agent が対応する正規表現を生成して、検証までしてくれるんだよ。
今までどうだったの?
正規表現って、ちょっとしたパターンでも書くのに神経を使うよね。エスケープを忘れたりカッコの対応で悩んだり、書けたあとも合ってるか不安になったり…。Gateway のポリシーでドメインや URL をマッチさせたいだけなのに、regex でつまずいちゃうこと、あったんじゃないかな。
これで何が変わるの?
これからは「こういうのにマッチさせたい」を言葉で伝えるだけ。たとえば「/api/v1 で始まる URL 全部」とか「gooogle を含む .com / .net / .app のホスト」みたいに書けば、Agent が regex に翻訳してくれるの。しかも逆もできて、すでにあるパターンを渡すと平易な言葉で説明してくれるから、他の人が書いた謎の regex を読み解くのもラクになるよ。
深く潜ってみよう
使い方はかんたん。Gateway のポリシービルダー で regex 対応のセレクターを選んで、アイコンをポチッと押すと自然言語の入力欄が出てくるよ。生成された正規表現はそのままポリシーに使えるし、各回のやり取りには評価(フィードバック)を付けられて、出力の品質改善に役立つ仕組みなんだって。
対応セレクターやポリシーの書き方は Cloudflare One のファイアウォールポリシー を見てね。そして同じ機能は近いうちに Data Loss Prevention のプロファイル にも来る予定なんだって。楽しみだね!
まとめ
- Cloudflare One の Gateway で、正規表現を自然言語から生成・検証できるようになったよ
- 既存の regex を平易な言葉で説明する、逆向きの変換もできるの
- ポリシービルダーでセレクターを選んでアイコンを押すだけ、フィードバックで品質改善
- Data Loss Prevention のプロファイルへの対応も予定されているよ
regex にちょっと苦手意識があるネットワーク・セキュリティ担当のみんなに、うれしいアップデートだね!