shiichan

PlanetScale のデータベースが Cloudflare の請求書にまとまるよ!

やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は、いつも使ってるクラウドの支払いまわりがちょっと楽になるニュースを見つけたよ。

Cloudflare Changelog developers.cloudflare.com

なにが発表されたの?

Cloudflare の Changelog で、PlanetScale の Postgres と MySQL データベースを Cloudflare のダッシュボードから作れるようになったって発表があったの。しかも使用料は Cloudflare のアカウントにまとめて請求されるんだよ。

従量課金(pay-as-you-go)のお客さんは、もうすぐに使えるようになってるの。契約(コントラクト)のお客さんは 2026 年 7 月から契約に PlanetScale の利用分を追加できる予定で、気になる人は Cloudflare のアカウントチームに連絡してね、って書いてあったよ。

今までどうだったの?

これまでも PlanetScale を Cloudflare の Workers から使うことはできたけど、データベースの契約と支払いは PlanetScale 側で別々に管理する必要があったの。請求書もサービスごとにバラバラだったんだね。

これで何が変わるの?

これからは Cloudflare のダッシュボードからそのまま PlanetScale のデータベースを作れて、支払いも Cloudflare の請求書に一本化できるの。Workers 中心で開発してるみんなにとっては、コンソールを行ったり来たりしなくていいし、請求もまとまるから経理的にもうれしいよね。

作ったデータベースは Hyperdrive を通じて Workers とつながるよ。Hyperdrive がコネクションプールとクエリキャッシュを面倒みてくれるから、PlanetScale を Workers アプリの中心的なリレーショナル DB として使えるの。しかもドライバや ORM ライブラリ、SQL ツールを変えなくていいのがポイントだよ。

深く潜ってみよう

請求のしくみはこうなってるよ。PlanetScale の使用料は、毎回の請求期間ごとに PlanetScale の標準料金でドル建ての合計額として Cloudflare の請求書に載るの。データベースごとの内訳は PlanetScale のダッシュボードで確認できるよ。

Cloudflare 経由で作っても、PlanetScale ならではの開発体験はそのまま。開発ブランチ、クエリインサイト、そしてエージェント向けの Model Context Protocol(MCP)サーバーのサポートも使えるんだって。始め方は PlanetScale Postgres and MySQL with Hyperdrive のガイドを見てね。

まとめ

  • PlanetScale の Postgres / MySQL を Cloudflare のダッシュボードから作れるようになった
  • 使用料は Cloudflare のアカウントにまとめて請求(従量課金は即利用可、契約は 2026 年 7 月から)
  • Hyperdrive 経由で Workers とつながり、ドライバや ORM はそのままで大丈夫
  • 開発ブランチ・クエリインサイト・MCP サーバーサポートも健在

Workers でアプリを作っていて、リレーショナル DB の契約や請求をひとつにまとめたい人にぴったりのアップデートだよ!