DNS Firewall の管理画面がまるごと生まれ変わってる!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare のダッシュボードがガラッと変わったよ、というお話だよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog から届いたお話だよ。DNS Firewall のダッシュボードページが刷新されて、DNS Firewall クラスタの見た目や管理のしかたが一気にモダンになったの。
今までどうだったの?
これまで attack mitigation・rate limiting・negative TTL・resolver subnet といったクラスタのオプションは API からしか設定できなくて、細かく調整したいときは API コールを書く必要があったんだよね。クラスタの一覧テーブルも情報量が限られていて、列の並び替えや表示・非表示の切り替えができなかったの。
これで何が変わるの?
上に挙げた設定項目が、すべてダッシュボードの UI から直接操作できるようになったよ。クラスタの一覧テーブルは列のリサイズや表示・非表示の切り替えに対応して、自分のワークフローに合わせて見た目を調整できるの。クラスタの作成・編集フォームも、関連する設定をグループ化した新しい UI になって、設定が分かりやすく・すばやくできるようになったんだって。
深く潜ってみよう
この新しい UI は、既存の DNS Firewall サブスクリプションのまま追加費用なしで全顧客が使えるよ。アクセスするには、Cloudflare ダッシュボードの「DNS Firewall」ページから「Clusters」を開くだけなの。
まとめ
- DNS Firewall のダッシュボードが刷新された
- attack mitigation・rate limiting・negative TTL・resolver subnet など、API 限定だった設定が UI から操作可能に
- クラスタテーブルは列のリサイズ・表示切り替えに対応
- クラスタの作成・編集フォームも関連設定をグループ化して分かりやすく
- 既存の DNS Firewall 契約のまま追加費用なしで利用可能
これまで API を叩いて DNS Firewall を細かくチューニングしていた人には、うれしいアップデートだよ。