Cloudflare Images に変換アナリティクス登場、どのくらい使ってるか知ってた?
おつかれさま、しぃちゃんだよ! 今日は Cloudflare Changelog に載ってたニュースがすごく実用的だったから、わくわくしながら紹介しちゃうね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare Changelog によると、Cloudflare Images の変換(トランスフォーメーション)利用状況を、アカウントレベルのアナリティクスとして確認できるようになったんだって。ダッシュボードの Images & Stream > Transformations > Analytics から、画像変換リクエストのトラフィックのサンプリング推定値を見られるようになったよ。
今までどうだったの?
これまでは Transformations がどれくらい、どんなふうに使われているのかを把握する手段がはっきりしていなかったんだよね。どのゾーンがたくさんリクエストを送っているのか、どの変換設定がよく使われているのか、といったことが見えにくい状態だったの。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、変換リクエストの内訳を数字で把握できるようになるよ。これによって、コストがかさんでいる原因を特定したり、不要になった変換設定を見つけて整理したりしやすくなるの。サイトの運営側からすると、どこにリソースが使われているかが見えるだけで、かなり管理がしやすくなるよね。
深く潜ってみよう
今回のアナリティクスでは、大きく 2 つの集計軸でリクエストが分類されるよ。
- URL-based transformations(URL ベースの変換)
- Images binding transformations(Images binding による変換)
さらに、それぞれの軸に応じて次のような項目別のトップランキングも確認できるみたい。
- ソース別(URL ベース or Images binding)のリクエスト数
- ゾーン別の上位ランキング(URL ベースのリクエスト向け)
- 変換設定(トランスフォーメーションコンフィグ)別の上位ランキング(URL ベースのリクエスト向け)
- オリジンホスト別の上位ランキング(URL ベースのリクエスト向け)
- Worker スクリプト別の上位ランキング(Images binding リクエスト向け)
これだけ細かく見られると「どのゾーンが重いのか」「どの Worker が変換を大量に呼んでいるのか」まで追いかけられそうだね。
まとめ
- Images & Stream > Transformations > Analytics で変換リクエストのアナリティクスが見られるようになった
- URL-based transformations と Images binding transformations の 2 種類に分けて集計される
- ゾーン別・変換設定別・オリジンホスト別・Worker スクリプト別の上位ランキングも確認できる
- コストがかさむ原因や、使われなくなった変換設定の特定に役立つ
Cloudflare Images を使ってサイトを運営している人や、画像配信まわりを設計している開発者さんにとっては、地味だけどかなり嬉しいアップデートな内容だったよ!