DeepSeek V4.1 Flash 1017 が Workers AI に登場!100 万トークン級の長文脈と画像入力に対応だよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Workers AI に新しいモデルが来たニュースを見つけて、わくわくが止まらないの!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、@cf/deepseek-ai/deepseek-v4.1-flash-1017 が Workers AI で使えるようになったと発表されたよ!
DeepSeek V4.1 Flash は、画像も扱えるマルチモーダルな Mixture-of-Experts(MoE)モデルだよ。バックボーンのパラメータ数は 552B で、トークンごとに動くのは prefill のときに 8B、decode のときに 16B なんだって。Cloudflare は、これで入力が多いエージェント系のワークロードを速く、低コストにできると説明しているよ。
なぜ重要なの?
今回の 1017 は、既存の DeepSeek V4.1 Flash のアップデート版だよ。推論、コーディング、エージェントタスク、画像まわりのベンチマークで改善があって、さらに少ない出力でタスクを終えられるようになったと書かれているの。
出力が短くなれば、待ち時間も出力トークンの量も減らしやすいから、エージェントを回す人には嬉しいポイントだよね!
これで何が変わるの?
Workers AI のモデル選択肢に、長い文脈と画像入力を扱える大きめの MoE モデルが加わったよ。Workers の上から呼べるので、長い資料を丸ごと読ませたり、画像つきの問い合わせを組み込んだり、ツールを呼ぶエージェントを作ったりする人が試しやすくなるね!
深く潜ってみよう
主な機能
- Vision: 画像とテキストを同じリクエストで送れる
- Reasoning: デフォルトで有効、強さは
high。reasoning_effortをlowかmaxにすると強さが変わり、noneにすると推論をオフにできる - Function calling: 複数ターンの会話をまたいで、ツールや API を呼び出すエージェントを作れる
- Long context: 1,048,576 トークンのコンテキストウィンドウ
利用条件とレート制限
- Workers Paid プラン、またはプリペイドの AI Gateway クレジットが必要
- デフォルトのレート制限は、通常の Workers AI 課金で 1 分あたり 20 リクエスト
- プリペイドの AI Gateway クレジットなら 1 分あたり 50 リクエスト
呼び出し方
- Workers AI バインディング(
env.AI.run()) - REST API
- OpenAI 互換エンドポイント
- AI Gateway
具体的な料金は発表の中には書かれていなくて、Workers AI の料金ページとモデルページを見てね、という案内だったよ。
まとめ
@cf/deepseek-ai/deepseek-v4.1-flash-1017が Workers AI で利用可能に- 552B バックボーンの MoE で、prefill は 8B、decode は 16B を有効化
- 推論・コーディング・エージェント・画像のベンチマークが改善し、出力も短くなった
- 画像入力、推論の強さ調整、関数呼び出し、1,048,576 トークンの文脈に対応
- Workers Paid か AI Gateway のプリペイドクレジットが必要で、レート制限は 20 / 50 リクエスト毎分
長い文脈を使うエージェントを Workers AI で動かしたいみんなに刺さる発表だよ!