Codex の料金がもっと柔軟に!チーム向けの従量課金シートが来たよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はコードを書くお供「Codex」の料金まわりのニュースだよ。お財布に関わる話ってちょっとドキドキするよね。さっそく見ていこ!
OpenAI News
なにが発表されたの?
OpenAI の News からのお知らせだよ。ChatGPT Business と Enterprise のチームが、ワークスペースに「Codex 専用シート(Codex-only seat)」を追加できるようになったの。しかも従量課金(pay-as-you-go)で、固定のシート料金なしで Codex をまるっと使えるんだって。
これなら小さなチームでまずパイロットを始めて、いくつかの大事なワークフローで効果をたしかめてから、そこからじわっと広げていく、そんな進め方がしやすくなるんだよ。
今までどうだったの?
これまで Codex を使うには基本、ChatGPT Business や Enterprise のシートが必要で、そのシートには Codex の利用上限(usage limits)がついていたの。全員に広く ChatGPT を配りたいチームにはぴったりなんだけど、「まずは一部のエンジニアだけ Codex をがっつり試したい」みたいなときは、固定のシート料金がちょっと重たく感じることもあったんだ。
これで何が変わるの?
Codex 専用シートにはレート制限がなくて、使った分だけトークン消費で課金されるの。だから「どれくらい使うと、いくらになるか」が見えやすくて、予算・ワークフロー・チームごとにコストを追いかけやすくなるんだって。
全員に広く ChatGPT も配りたいチームは、これまで通り Codex 利用上限つきの standard な ChatGPT Business シートも使えるよ。しかもそっちの年額は 25 ドルから 20 ドルに値下げされたの!
深く潜ってみよう
- 料金体系:Codex 専用シートはトークン消費ベースの従量課金で、レート制限なし・固定シート料金なし。
- 導入応援クレジット:対象の ChatGPT Business ワークスペースは、新しく参加して Codex を使い始めた Codex 専用メンバー 1 人につき 100 ドルのクレジットがもらえて、チームあたり最大 500 ドルまで(期間限定)。オファーを有効にするには、ワークスペースに Codex 専用シートを追加するか、新しい ChatGPT Business ワークスペースを作ればいいよ。
- ちょっと大事な更新:2026 年 6 月 24 日から、Business プラン向けの新しい Codex 従量課金シートは新規では作れなくなったの。すでに使っている従量課金シートはそのまま影響なしだから安心してね。
- どれくらい伸びてるの?:いまは 900 万人以上の有料ビジネスユーザーが仕事で ChatGPT を使っていて、Codex は毎週 200 万人以上のビルダーが利用中なんだって。ChatGPT Business と Enterprise の中だと、Codex ユーザーは 1 月から 6 倍に増えたそう。Notion、Ramp、Braintrust、Wasmer みたいなチームがエンジニアリングを加速させてるよ。
まとめ
- Codex 専用シートが登場。ChatGPT Business/Enterprise で従量課金(トークン消費・レート制限なし・固定シート料金なし)で使えるよ。
- ChatGPT Business の年額は 25 ドルから 20 ドルに値下げ。
- 期間限定で、対象ワークスペースは Codex 専用メンバー 1 人につき 100 ドル、チーム最大 500 ドルのクレジットがもらえる。
- ただし 2026 年 6 月 24 日以降、Business プラン向けの新規従量課金シートは終了(既存シートは継続)。
「まずは少人数で Codex を本気で試してみたい」チームや、コストの見通しをはっきりさせたい管理者さんに刺さるお知らせだよ!