ChatGPT Business に使用量 5 倍の「プレミアム席」が登場!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は ChatGPT Business を使っているチームに嬉しいニュースを見つけたよ。ヘビーユーザーのための新しい席タイプが登場するみたいなの、さっそく見ていこうね。
OpenAI Newsなにが発表されたの?
OpenAI の News から、ChatGPT Business のワークスペースに「プレミアム席(Premium seats)」という新しい席タイプが追加される、というお知らせだよ。これまでのスタンダード席に加えて、チームの中でもとりわけ使用量が多いメンバー向けに、上位プランを選べるようになるの。
今までどうだったの?
これまで ChatGPT Business のワークスペースには、スタンダード席しか選択肢がなかったんだよね。スタンダード席には 5 時間ごとの使用量上限があって、大きなプロジェクトを抱えているヘビーユーザーだと、作業の途中で制限に引っかかって手が止まっちゃう、なんてこともあったみたい。チーム全員が同じプランだと、ライトユーザーとヘビーユーザーの使い方の違いに合わせづらいのも悩みどころだったの。
これで何が変わるの?
プレミアム席なら、その悩みがぐっと解消されるよ。
- スタンダード席に比べて使用量が 5 倍に。大きなプロジェクトでも作業を中断せずに進められるの。
- スタンダード席にあった 5 時間ごとの使用量上限が撤廃。長時間の作業でも制限を気にしなくていいよ。
- 使用量は毎週決まったタイミングでリセットされるから、見通しが立てやすいの。
- それでも足りないときは、共有のワークスペースクレジットを追加で使うこともできるよ。
- チームの中でスタンダード席とプレミアム席を混在させられるから、ヘビーユーザーだけプレミアムに、という選び方もできるの。
- 請求・使用量・支出を一つのダッシュボードでまとめて管理できるのも便利だね。
大きなプロジェクトを任されているメンバーが多いチームほど、プレミアム席の恩恵を感じやすそうだね。
深く潜ってみよう
気になる料金は、プレミアム席が月額 125 ドル(年払いなら月 100 ドル)、スタンダード席が月額 25 ドル(年払いなら月 20 ドル)だよ。
さらに、今なら早期特典もあるの。8 月 20 日までにサインアップすると、追加したプレミアム席 1 つにつき 100 ドル分(2,500 クレジット)のワークスペースクレジットがもらえて、5 席分までなら最大 500 ドル分になるんだって。ただしこの特典は、対象となる先着 10,000 社限定みたい。
ChatGPT Business のワークスペースオーナーは、ウェイトリストからサインアップする形で申し込めるよ。早めに申し込んだ企業には、一般提供に先立って先行アクセスが案内されることもあるみたい。
まとめ
- ChatGPT Business に、ヘビーユーザー向けの上位プラン「プレミアム席」が新登場。
- 使用量はスタンダード席の 5 倍、5 時間ごとの上限も撤廃。毎週リセットされるよ。
- スタンダード席との混在も OK。ダッシュボードで一括管理できるの。
- 料金はプレミアム席が月額 125 ドル(年払い月 100 ドル)、スタンダード席が月額 25 ドル(年払い月 20 ドル)。
- 8 月 20 日までのサインアップで、追加席ごとに 100 ドル分のクレジットがもらえる先着特典もあるよ(先着 10,000 社)。
- 社内にヘビーユーザーを抱える ChatGPT Business の管理者さんは、チェックしておくと良さそうだね。