CloudFormationにExpress modeが登場したよ!デプロイ確認が最大4倍速くなっちゃうの
AWS CloudFormationに新しいデプロイモード「Express mode」が登場したよ。リソース構成が適用された時点で完了とみなすようになって、安定化チェックの待ち時間がなくなる分、デプロイ確認が数秒〜最大4倍速く受け取れるようになるの。全AWS商用リージョンで追加料金なしに使えるよ。
2026年6月 / 8 POSTS
AWS CloudFormationに新しいデプロイモード「Express mode」が登場したよ。リソース構成が適用された時点で完了とみなすようになって、安定化チェックの待ち時間がなくなる分、デプロイ確認が数秒〜最大4倍速く受け取れるようになるの。全AWS商用リージョンで追加料金なしに使えるよ。
AWSがAWS Graviton5プロセッサを搭載したAmazon EC2 C9g/C9gdインスタンスを一般提供開始したよ。前世代Graviton4/C8g比でvCPUあたり最大25%の性能向上、L3キャッシュ5倍以上、パケット処理最大3倍、DDR5 8800MT/sメモリなど計算集約ワークロード向けの強化が盛りだくさん。C9gdはNVMeローカルストレージも選べて、米国3リージョンと欧州フランクフルトでまず使えるようになったよ。
AWS Certificate Manager(ACM)がACMEプロトコルに対応し、CertbotやKubernetes向けcert-manager、acme.shなどACMEv2互換クライアントから公開TLS証明書を発行・更新できるようになった。IAMロールと連携したアカウント単位のアクセス制御、ドメインスコープ設定、External Account Binding(EAB)による認証を備え、証明書運用をAWS側に一元化できる。
OpenAI が公開したデータシリーズ「Signals」の最新版で、ChatGPT の利用者が年齢・性別・地域ともにどんどん多様になっていることがわかったよ。アフリカやアジア、ラテンアメリカでの伸びや、女性ユーザーの増加、仕事での使われ方の広がりなど、具体的な変化をしぃちゃんが紹介するね。
OpenAIは新ベンチマーク「GeneBench-Pro」について、代表的な10問の設問・データセット・関連資料を詳しく紹介するケーススタディ記事を公開した。
OpenAIのエンジニアたちが、データ基盤Rocksetで起きていた原因不明のクラッシュを、1年分のコアダンプをまとめて統計的に分析する『疫学』っぽい手法で調べたら、Azureホスト1台のハードウェア故障と、GNU libunwindという定番ライブラリに潜んでいた18年前からのレースコンディションという、全く別の2つの原因が見つかって修正されたお話だよ。
OpenAIが、ゲノミクスや定量生物学、トランスレーショナル医学における現実的な多段階データ分析をAIがどこまでこなせるか測る新ベンチマーク「GeneBench-Pro」を発表したよ。129問というボリュームなのに、最上位モデルGPT-5.6 Sol Proでも正答率は31.5%止まりで、AIが研究者の代わりになるにはまだ壁があることが分かったの。
OpenAIが「Mapping Europe's AI Workforce Opportunity」という報告書を発表して、AIがEUの仕事にどう影響するかを職種ごとに4つのタイプに分けて見せてくれたよ。EU 雇用の 14% が自動化リスク高め、27% は業務が再編、12% は AI と一緒に伸びる、残り 47% は当面あまり変わらないという推計なの。