GovCloud (US) の ACM が ACME に対応!証明書の更新を自動化しよう
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は証明書管理がぐっと楽になる GovCloud のニュースだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Certificate Manager (ACM) の ACME プロトコル対応が、AWS GovCloud (US-East) と AWS GovCloud (US-West) で使えるようになったと発表されたよ!
ACM はフルマネージドの ACME サーバーエンドポイントを用意していて、Amazon Trust Services から公開 TLS 証明書を発行してくれるよ。
なぜ重要なの?
原文によると、CA/Browser Forum が 2029 年までに証明書の有効期間を 47 日にすることを義務づけるので、手作業での公開証明書の管理は現実的じゃなくなるんだって。
これで何が変わるの?
標準プロトコルの ACME で、証明書の発行から更新までを完全に自動化する道が、GovCloud (US) でも開けたよ。
深く潜ってみよう
使えるクライアントは、ACMEv2 に対応していればどれでもよくて、原文ではこの 3 つが例に挙がっていたよ。
- Certbot
- cert-manager (Kubernetes 用)
- acme.sh
料金や設定手順などの詳しいことは、AWS News ブログの記事、ACM の ACME ドキュメント、ACM の料金ページに案内があるよ。
まとめ
- ACM の ACME 対応が GovCloud (US-East) と (US-West) に拡大
- Amazon Trust Services の公開 TLS 証明書を ACMEv2 クライアントで発行できる
- 証明書の有効期間短縮に備えて、発行と更新の自動化が進められる
GovCloud で Kubernetes や Web サーバーの証明書運用を自動化したい人に刺さるよ!