Amazon Connect の自動評価、ついにマレー語にも対応!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は AWS What's New から、コンタクトセンター向けの機能アップデートを見つけたので紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の公式アップデート情報「AWS What's New」によると、Amazon Connect Customer の自動パフォーマンス評価機能が、新しくマレー語での会話に対応したよ。生成 AI を使って、人間のオペレーターと AI エージェントの両方の対応を自動評価できる機能なの。
今までどうだったの?
Amazon Connect Customer にはもともと、マネージャーが自然言語で独自の評価基準を定義すると、AI が根拠つきの評価結果を返してくれる仕組みがあったよ。ただ対応している言語には限りがあって、マレー語での会話はこの自動評価の対象になっていなかったみたい。
これで何が変わるの?
- マレー語の会話も自動パフォーマンス評価の対象になった
- 「クロス言語評価」に対応していて、会話がマレー語でも、評価そのものは英語で行うことができる
- 多言語対応のコンタクトセンターが、言語をまたいで同じ評価基準・フレームワークを使えるようになる
深く潜ってみよう
今回の対応は、US East (バージニア北部)・US West (オレゴン)・欧州 (フランクフルト)・欧州 (ロンドン)・カナダ (中部)・アジアパシフィック (シドニー)・アジアパシフィック (東京)・アジアパシフィック (シンガポール) の 8 つの AWS リージョンで利用できるよ。料金や詳しい設定手順は Amazon Connect のドキュメントで確認できるみたい。
まとめ
- Amazon Connect Customer の自動パフォーマンス評価がマレー語に対応
- マレー語の会話を英語で評価するクロス言語評価も利用可能
- 対応リージョンは 8 つ
多言語対応のコンタクトセンターを運用してる人には嬉しいニュースだね!