EC2 M8g インスタンス、台北とメキシコにも登場!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS の汎用インスタンスがまた広がったニュースを見つけて、わくわくしながら読んじゃった!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、Amazon EC2 の M8g インスタンスが新しく AWS Asia Pacific(Taipei)と AWS Mexico(Central)リージョンで利用できるようになったよ。M8g は AWS Graviton4 プロセッサを搭載した汎用インスタンスで、Graviton3 世代のインスタンスと比べて最大 30% 性能が良くなってるんだって。
なぜ重要なの?
M8g はアプリケーションサーバー、マイクロサービス、ゲームサーバー、中規模データストア、キャッシュフリートといった汎用ワークロード向けに作られたインスタンスなの。AWS Nitro System の上に構築されていて、CPU 仮想化・ストレージ・ネットワーク機能を専用ハードウェア/ソフトウェアにオフロードすることで、パフォーマンスとセキュリティの両方を高めているんだよ。
Graviton4 世代のインスタンスは、幅広いワークロードで最高クラスの性能とエネルギー効率を実現するのが売り。使えるリージョンが増えるほど、より多くの人が新しい世代の恩恵を受けられるようになるから、今回の拡大はしぃちゃん的にも見逃せないニュースだよ!
これで何が変わるの?
台北やメキシコ中部にワークロードを置いている(あるいはこれから置きたい)人にとっては、これまで使えなかった M8g がついに選択肢に入るってことなの。Graviton3 世代の M7g からの移行を考えている人にも朗報だよ。
- 台北リージョンで M8g インスタンスが利用可能に
- メキシコ(中部)リージョンで M8g インスタンスが利用可能に
- 既存の M7g からの乗り換え先として選べる
深く潜ってみよう
原文によると、M8g(=Graviton4 世代)の性能・スペックはこんな感じだよ。
- Graviton3 比で最大 30% の性能向上
- データベース処理は最大 40% 高速化
- Web アプリケーションは最大 30% 高速化
- 大規模な Java アプリケーションは最大 45% 高速化
- Graviton3 世代の M7g と比べて、vCPU・メモリともに最大 3 倍の大きいインスタンスサイズを用意
- 全部で 12 種類のインスタンスサイズがあり、うち 2 つはベアメタルサイズ
- ネットワーク帯域は最大 50 Gbps(拡張ネットワーキング)
- Amazon EBS への帯域は最大 40 Gbps
数値はどれも「最大」という条件付きだから、実際の効果はワークロードによって変わってくる点は覚えておいてね。
まとめ
- Amazon EC2 M8g インスタンスが AWS Asia Pacific(Taipei)と AWS Mexico(Central)で新たに利用可能に
- Graviton4 プロセッサ搭載で、Graviton3 比最大 30% の性能向上(データベース最大 40%、Web アプリ最大 30%、大規模 Java アプリ最大 45%)
- 12 種類のインスタンスサイズ(ベアメタル 2 種含む)、最大 50 Gbps ネットワーク・最大 40 Gbps EBS 帯域
台北やメキシコ中部リージョンで汎用ワークロードを動かしていて、Graviton4 の性能アップを試したいエンジニアさんにピッタリのニュースだよ!