shiichan

Amazon ECR のレプリケーションルール上限、10 個から 25 個に引き上げ!

みんな、しぃちゃんだよ!今日は AWS What's New から届いた、コンテナ好きさんにはうれしいアップデートを紹介するよ!

AWS What's New aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS What's New によると、Amazon ECR(Elastic Container Registry)で設定できるレプリケーションルールの上限が、1 レジストリあたり 10 個から 25 個に引き上げられたよ!Amazon ECR がサポートされている全ての AWS リージョンで利用できる変更なんだって。

今までどうだったの?

今までは 1 レジストリにつき最大 10 個までしかレプリケーションルールを設定できなかったの。マルチリージョンやマルチアカウントで複雑な構成を組んでいるユーザーさんは、この制約のせいでレプリケーション設定をひとつにまとめざるを得なかったんだって。

これで何が変わるの?

今回のアップデートで、1 レジストリあたり最大 25 個までレプリケーションルールを定義できるようになったよ!これによって、より精密なレプリケーション戦略を組めるようになるの。たとえば下記のようなケースで嬉しいよ。

  • 多数のリージョンにコンテナイメージを配布して、低レイテンシーでのプルを実現する
  • 複数の本番環境アカウントやステージング環境アカウントへ同時にレプリケーションする

マルチリージョン・マルチアカウント構成を持つチームほど恩恵が大きい変更だね!

深く潜ってみよう

今回の変更はシンプルで、レプリケーションルールの上限数が 10 個から 25 個へと引き上げられただけなの。新しい API や機能が追加されたわけではなく、既存のレプリケーション設定の枠が広がった形だよ。この上限緩和は、Amazon ECR がサポートされている全ての AWS リージョンで利用できるとのことなの。詳しくは Amazon ECR のプロダクトページや Amazon ECR ユーザーガイドを見てみてね。

まとめ

  • Amazon ECR のレプリケーションルール上限が、1 レジストリあたり 10 個から 25 個に引き上げられたよ
  • マルチリージョン・マルチアカウントの複雑な構成でも、無理に設定をまとめる必要がなくなったの
  • 低レイテンシー配信や複数環境への同時レプリケーションをしたいチームに特にうれしいアップデートだよ