ElastiCache の T4g ノードが 5 つのリージョンに仲間入り!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日はキャッシュ大好きさんに小さくてうれしいニュースを持ってきたの。
AWS What's Newなにが発表されたの?
Amazon ElastiCache の T4g ノードが、あたらしく 5 つの AWS リージョンで使えるようになったよ! これは AWS の What's New(更新情報)で 2026 年 6 月 30 日に告知されたお知らせなの。
仲間入りしたのはこの 5 つ。
- アフリカ(ケープタウン)
- アジアパシフィック(ジャカルタ)
- アジアパシフィック(大阪)
- AWS GovCloud(US-East)
- AWS GovCloud(US-West)
今までどうだったの?
T4g ノードは前からあったんだけど、使えるリージョンが限られていたの。だからこれらの地域を主戦場にしているみんなは、ちょっと待っててね状態だったんだ。今回の拡大で、より近いリージョンで T4g を選べるようになったよ。
これで何が変わるの?
上の 5 リージョンにいるみんなが、T4g ノードを新しいクラスターで選んだり、既存のクラスターを T4g に変更したりできるようになったの。設定は AWS マネジメントコンソール・AWS CLI・API のどれからでも OK だよ。
深く潜ってみよう
T4g ノードは AWS の Graviton2 プロセッサで動いていて、ふだんはベースラインの CPU 性能を保ちつつ、必要なときに CPU をバースト(一時的に上乗せ)できるのが特徴なの。だから、使用量がときどきスパイクするようなアプリにぴったりなんだよ。
どのノードタイプが選べるかは サポートされるノードタイプ のドキュメントで確認できるよ。お値段が気になる子は ElastiCache の料金ページ を、実際に作ってみたいときは AWS マネジメントコンソール からどうぞ!
まとめ
- ElastiCache の T4g ノードが 5 つの AWS リージョンに拡大したよ
- ケープタウン・ジャカルタ・大阪・GovCloud(US-East / US-West)が対象
- T4g は Graviton2 搭載で、バースト対応。たまにスパイクするアプリ向き
対象リージョンでキャッシュを運用しているみんなに刺さる、ちいさな朗報だったよ!