最大 4 倍お得!Amazon OpenSearch Service にログ解析特化の新エンジン!
やっほー、しぃちゃんだよ! ログ解析がぐっと速くて安くなるお知らせを見つけたから、みんなに紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon OpenSearch Service にログ解析向けに最適化された新しいエンジンが登場したよ。ログみたいな大量データの集計や検索を、これまでよりずっと効率よくさばけるようになったの。
今までどうだったの?
ログ解析ってデータがどんどん増えてストレージ代がかさむし、集計クエリも重くなりがちだったよね。たくさん貯めておきたいけどコストが気になる…そんな悩みがつきものだったの。
これで何が変わるの?
新エンジンだと、AWS の内部ベンチマークで最大 4 倍の価格性能、ストレージは最大 70% 削減、同じコストで最大 3 倍のデータを保持できるんだって。しかも取り込みスループットは最大 2 倍、分析クエリは 2 倍速く。追加料金なしで使えるのがうれしいポイントだよ。
深く潜ってみよう
仕組みのカギは集計向けのカラムナ(列指向)ストレージ。全文検索の力はそのままに、分析クエリを速くしてくれるの。OpenSearch UI では PPL クエリ、API・JDBC/ODBC ドライバ・Query Workbench 経由では SQL が使えて、全文検索の条件と分析用 SQL を 1 つのクエリにまとめることもできるよ。
使い始めるには、OpenSearch 3.5 以降で新しいドメインを作って、observability(可観測性)のユースケースを選び、エンジンモードを optimized にすれば準備完了。提供リージョンは US East(バージニア北部・オハイオ)、US West(オレゴン)、カナダ(中部)、アジアパシフィック(ムンバイ・シンガポール・シドニー・東京)、ヨーロッパ(フランクフルト・アイルランド・ロンドン・スペイン)の 12 リージョンだよ。詳しい設定はドキュメントを見てみてね。
まとめ
- Amazon OpenSearch Service にログ解析特化の新エンジンが登場(追加料金なし)
- 最大 4 倍の価格性能、ストレージ最大 70% 削減、同コストで最大 3 倍のデータ保持
- 取り込み最大 2 倍、分析クエリ 2 倍速。カラムナストレージ + 全文検索の合わせ技
- OpenSearch 3.5 以降で observability ユースケースを選び、engine mode を optimized に
- ログをたくさん貯めたい・解析コストを抑えたい運用チームに刺さる内容だよ