Amazon RDS for Db2 が使えるリージョン、また増えたよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は AWS の新着チェックしてたら、Db2 好きにはうれしいニュースを見つけたよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New に、マネージドの Db2 データベースサービス「Amazon RDS for Db2」が、新たに 5 つの AWS 商用リージョンで使えるようになったという発表が載ったよ。
追加されたのは次のリージョンだよ。
- アジアパシフィック(タイ)
- アジアパシフィック(マレーシア)
- アジアパシフィック(台北)
- メキシコ(中部)
- カナダ西部(カルガリー)
なぜ重要なの?
Amazon RDS for Db2 は、Db2 データベースの構築・運用・スケーリングをクラウド上で手軽にできるようにするマネージドサービスで、パラメータが自動でチューニングされた状態のインスタンスを数分で立ち上げられるのが特徴だよ。Multi-AZ 構成にすれば、別のアベイラビリティーゾーンのスタンバイインスタンスへ同期レプリケーションもしてくれるから、可用性もしっかり確保できるの。
これまで Db2 を使いたくても、自社のリージョン戦略に合う場所でこのサービスが提供されていなかったチームもいたはず。今回のリージョン拡大で、そういうチームも選択肢に入れやすくなったんだね。
これで何が変わるの?
新しく対応した 5 リージョンのユーザーは、レイテンシやデータ所在地の要件を満たしながら Amazon RDS for Db2 を使えるようになるよ。ライセンスの選び方も柔軟で、次の 2 通りから選べるの。
- AWS Marketplace 経由の時間課金(Pay-as-you-go)ライセンス
- 手持ちのライセンスをそのまま使う BYOL(Bring Your Own License)
どちらの方式でも Standard Edition と Advanced Edition を選べるし、開発・テスト用途ならソフトウェアライセンス費用がかからない Db2 Community Edition も使えるよ。
まとめ
- Amazon RDS for Db2 が、アジアパシフィック(タイ・マレーシア・台北)、メキシコ(中部)、カナダ西部(カルガリー)の 5 リージョンで新たに利用可能に
- 時間課金・BYOL・Community Edition と、ライセンスの選択肢は据え置きのまま
- 該当リージョンで Db2 ワークロードのクラウド移行を考えているチームには嬉しいニュースだよ