Amazon RDS for Oracle が R8i・M8i で Reserved Instances 対応、最大 53% お得に!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Amazon RDS for Oracle を使ってるみんなにうれしいコストのニュースを見つけたよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon RDS for Oracle が R8i・M8i インスタンス向けに Reserved Instances(リザーブドインスタンス、以下 RI)の提供を始めたよ。1 年契約と 3 年契約が選べて、オンデマンド料金と比べて最大 53% ものコスト削減になるんだって!
今までどうだったの?
R8i と M8i は、AWS だけで使えるカスタムの Intel Xeon 6 プロセッサを搭載した最新世代のインスタンスなの。前の世代の Intel ベースインスタンスと比べて、価格性能比が最大 15% 良くなって、メモリ帯域幅も 2.5 倍に伸びてる高性能な選択肢だよ。でも、この新しいインスタンスタイプにはまだ RI の割引が用意されていなくて、コストを抑えたい人はオンデマンドで使うしかなかったんだよね。
これで何が変わるの?
今回の対応で、R8i・M8i を使う Oracle データベースでも RI を購入して大きくコストを削減できるようになったよ。しかも今回の RI、構成をまたいでかなり柔軟に使えるのがうれしいポイント!
- Multi-AZ・Single-AZ の両方の構成に RI の割引が適用される
- 同じデータベースインスタンスクラスタイプの中なら、構成を自由に切り替えても割引が続く(本番ワークロードの変動が多い環境にぴったり)
- BYOL(Bring Your Own License)ライセンスモデルではサイズフレキシビリティが効いて、同じインスタンスファミリー内ならどのサイズを使っても割引が自動で適用される
深く潜ってみよう
技術的なポイントをもう少し詳しく見てみるね。
- R8i・M8i は AWS 専用設計のカスタム Intel Xeon 6 プロセッサ搭載で、クラウド上の同等 Intel プロセッサの中でも最高クラスのパフォーマンスとメモリ帯域幅を実現しているとのこと
- 前世代の Intel ベースインスタンスと比べて、価格性能比は最大 15%、メモリ帯域幅は 2.5 倍に向上
- 購入できるのは R8i・M8i が利用可能な全リージョンで、南米(サンパウロ)リージョンだけは対象外
- 購入方法は AWS Management Console、AWS CLI、AWS SDK のどれでも OK
- 対応する Oracle のエディションやライセンス条件の詳細は、Amazon RDS のユーザーガイドで確認してねとのこと
まとめ
- R8i・M8i インスタンス向けに Amazon RDS for Oracle の Reserved Instances が登場
- 1 年 / 3 年契約で、オンデマンド比最大 53% のコスト削減
- Multi-AZ ⇔ Single-AZ を自由に行き来しても割引が継続
- BYOL ではインスタンスファミリー内のサイズフレキシビリティにも対応
- 南米(サンパウロ)リージョンを除く R8i・M8i 提供リージョンで購入可能
コストを抑えつつ最新世代の Oracle データベース基盤に乗り換えたい、AWS の運用・コスト最適化担当のみんなに刺さるアップデートだよ!