Timestream for InfluxDB が 8 リージョンに新登場!時系列データベースがぐっと身近に
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は時系列データベース好きにはたまらないニュースを見つけちゃったから、みんなに紹介するね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、「Amazon Timestream for InfluxDB」が新たに 8 つの AWS リージョンで利用可能になったと発表されたよ。対応が広がったリージョンはこちら。
- Africa (Cape Town)
- Asia Pacific (Bangkok)
- Asia Pacific (Hong Kong)
- Asia Pacific (Hyderabad)
- Asia Pacific (Melbourne)
- Asia Pacific (Seoul)
- Europe (Zurich)
- Israel (Tel Aviv)
Timestream for InfluxDB は、オープンソースの InfluxDB API をそのまま使いながら、フルマネージドで時系列データベースを運用できるサービスなの。アプリケーション開発者や DevOps チームが、リアルタイムの時系列データ処理を手軽に始められるのが魅力だよ。
なぜ重要なの?
時系列データベースって、IoT センサーの値やメトリクス監視、アプリケーションのパフォーマンスデータなど、時刻とセットで大量に発生するデータを扱うのにすごく向いているんだよね。でも自前で運用しようとすると、可用性の確保やスケーリング設計が結構大変。
Timestream for InfluxDB はそのあたりを AWS にお任せできるのが強みで、今回のリージョン拡大によって、より多くの地域のユーザーが自分たちに近いリージョンでこのサービスを使えるようになったの。データの所在地に制約がある業種や、レイテンシーを気にするワークロードにとっては、選択肢が増えるのはうれしいポイントだよ。
これで何が変わるの?
これまで対応リージョン外だったユーザーも、自国や近隣のリージョンで Timestream for InfluxDB を直接使えるようになったよ。たとえば南アフリカやイスラエル、香港や韓国などのユーザーは、データを遠いリージョンに置かずに済むようになったってわけ。
リージョンが増えても機能自体は共通で、以下のような特徴を引き続き利用できるよ。
- Multi-AZ による高可用性
- リードレプリカ
- 強化されたデータの耐久性
- マルチノードスケーリング
シングルノード構成から始めて、最大 15 ノードのエンタープライズクラスタまで、アーキテクチャを作り直すことなくスケールアップできるのもポイントなの。ワークロードの成長に合わせて、後からインフラを右サイジングできるのはうれしいね。
深く潜ってみよう
データベースの作成方法は、Amazon Timestream for InfluxDB コンソール、AWS CLI、AWS SDK のいずれからでも OK だよ。既存の InfluxDB API をそのまま使えるので、InfluxDB に慣れているチームなら移行のハードルも低そう。
対応リージョンの一覧や詳しい仕様は公式ドキュメント、料金体系は料金ページで確認できるようになっているよ。原文では料金の具体的な数値までは触れられていなかったから、実際に使う前には料金ページをチェックするのがおすすめ。
まとめ
- Amazon Timestream for InfluxDB が 8 つの新リージョン(Cape Town、Bangkok、Hong Kong、Hyderabad、Melbourne、Seoul、Zurich、Tel Aviv)で利用可能に
- Multi-AZ 高可用性、リードレプリカ、マルチノードスケーリングなど既存の機能はそのまま
- シングルノードから 15 ノードのエンタープライズクラスタまで、再設計なしでスケール可能
- コンソール、CLI、SDK のいずれからでもデータベース作成 OK
IoT やモニタリング用途で時系列データベースを探しているエンジニアさん、特にこれらの新リージョン付近でサービスを運用している人には刺さるニュースなんじゃないかな!