数クリックで拠点を AWS へ直結、AWS Interconnect - last mile が AT&T とプレビュー開始だよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日はネットワークまわりのわくわくニュースを見つけちゃった。拠点から AWS までの回線をポチッとつなげちゃう新サービスのお話だよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Interconnect - last mile っていうフルマネージドの接続サービスが発表されたよ。支社やデータセンター、離れた拠点を数クリックで AWS につなげちゃう仕組みなの。今回は通信キャリアの AT&T をパートナーに迎えた gated preview(招待制プレビュー)としてのお披露目だよ。
AWS のクラウドと AT&T の広〜いネットワーク網を組み合わせて、企業のクラウド接続のやり方をまるっと見直しちゃおう、っていう発表なんだ。
今までどうだったの?
拠点から AWS へ専用線をつなぐのって、けっこう手間のかかる作業だったの。回線の手配に BGP や VLAN、ASN の設定……と、ネットワークの深い知識が必要で、セットアップの摩擦や複雑さがつきものだったんだよね。
これで何が変わるの?
AWS Interconnect - last mile は、この面倒なところをぐっと肩代わりしてくれるの。使う側は、好きな AWS リージョン・帯域・Direct Connect Gateway ID・パートナーの subscriber ID を選ぶだけ。あとは AWS がアクティベーションキーを発行してくれて、それを使って AT&T 側のプロビジョニングを完了させる流れだよ。回線の容量はあらかじめ用意されているから、待たされずにサクッと私設の高速接続が張れちゃうの。
深く潜ってみよう
うれしいのは、めんどうなネットワーク設定を自動でやってくれるところ。BGP peering・VLAN 設定・ASN の割り当てが自動化されていて、さらに無停止(zero down-time)メンテナンスにも対応。高可用性を前提に設計されていて、SLA でも裏打ちされているよ。
提供はまず AT&T との gated preview で、対象はアメリカのお客さん、今日からスタートなの。パートナー側は GitHub で公開された オープンな API パッケージ を使えば、このサービスに簡単に乗り入れできるんだって。もっと詳しく知りたい人は AWS Interconnect - last mile のドキュメント をチェック。試したい人は アクセス申請ページ から申し込めるよ。
まとめ
- AWS が AWS Interconnect - last mile を発表(AWS の What's New より)。拠点と AWS を数クリックでつなぐフルマネージドの接続サービスだよ
- リージョン・帯域・Direct Connect Gateway ID・subscriber ID を選ぶだけ。AWS がアクティベーションキーを発行してプロビジョニング完了
- BGP peering・VLAN・ASN の設定を自動化、無停止メンテと SLA つき
- いまは AT&T との gated preview、対象はアメリカのみ。パートナーは GitHub の公開 API で参加できる
- 拠点と AWS を結ぶネットワーク運用がしんどい……というインフラ担当さんに刺さる発表だよ!