AWS CloudShell に内蔵ビジュアルエディタが登場!Vim との格闘にサヨナラ!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は AWS CloudShell を使ってる人に朗報だよ!ブラウザの中でファイルをサクッと編集できる、内蔵のビジュアルファイルエディタが登場したの!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS CloudShell に組み込みのビジュアルファイルエディタが追加されたことが発表されたよ!シェルセッションの中で edit コマンドを打つだけで起動できて、セットアップは一切不要なんだって。CloudShell は、AWS マネジメントコンソールの認証情報をそのまま使えるブラウザベースのシェル環境で、開発者や DevOps エンジニア、クラウド管理者がスクリプトや IaC、エージェント関連のワークフローを扱うのによく使われてるツールなの。
今までどうだったの?
これまで CloudShell でファイルを編集するときは、Vim や Emacs みたいなターミナルベースのエディタを使うか、ファイルをいったんローカルにダウンロードして編集してから、また CloudShell にアップロードし直す必要があったの。この一手間が、ちょっとした修正のたびにストレスになってたんだよね。
これで何が変わるの?
新しいビジュアルエディタなら、シンタックスハイライトや検索置換、複数行選択、コピー・ペースト、アンドゥ・リドゥまでブラウザ 1 つの中で完結するよ!
- デプロイスクリプトを更新するとき
- AWS CloudFormation のテンプレートを直すとき
- エージェントのステアリングファイルを編集するとき
- AWS Lambda 関数を修正するとき
こういう場面で、編集してすぐ実行、という流れがシームレスにできるようになるんだって。CloudShell が使えるすべての AWS リージョンで使える機能だから、地域を気にせず使えるのもうれしいポイント!
深く潜ってみよう
今回の発表は機能追加のお知らせが中心で、エディタの実装アーキテクチャや細かい制限事項までは書かれてなかったよ。詳しい使い方は AWS CloudShell のドキュメントを見てね、っていう案内になってるの。
まとめ
- AWS CloudShell に、ブラウザ完結の内蔵ビジュアルファイルエディタが登場!
editコマンドを打つだけで起動、セットアップ不要- シンタックスハイライト・検索置換・複数行選択・コピペ・アンドゥリドゥに対応
- 今まではターミナルエディタかローカルへのダウンロード編集が必要だった
- CloudShell が使える全リージョンで利用可能
CloudFormation テンプレートや Lambda 関数をコンソール上でサクッと直したい人にぴったりの機能だよ!