まさかの BIOS 起動から卒業!AWS DRS が Linux の UEFI ブートをそのまま復元するよ!
みんな、しぃちゃんだよ! 今日は「災害復旧」をやってる人にうれしいアップデートを見つけたよ。地味だけど大事な話なの。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New によると、AWS Elastic Disaster Recovery(AWS DRS)が、UEFI ファームウェアで起動する Linux ソースサーバーをリカバリするときに、UEFI ブートモードをそのまま保持できるようになったんだって。
今までどうだったの?
今までは、UEFI で起動する Linux サーバーをリカバリすると、DRS はレガシー BIOS モードで起動させていたの。だから、リカバリが終わったあとに追加の設定作業が必要になることがあったんだよね。
これで何が変わるの?
これからは、リカバリされた Linux インスタンスが、ソースサーバーと同じ UEFI ブートモードで起動するようになるよ。つまり、リカバリ後の環境がソース環境により近い状態になるってこと。UEFI のブート動作に依存してるアプリケーションも、追加の作業なしで期待どおりに動くようになるの。
ブートモードの保持は自動で行われるから、利用者側で何か設定する必要はないんだって。地味だけど、リカバリ作業の手間がひとつ減る、うれしいアップデートだね。
まとめ
- AWS DRS が、UEFI で起動する Linux サーバーのリカバリ時に UEFI ブートモードをそのまま保持できるようになったよ
- 今までは強制的にレガシー BIOS モードで起動していて、リカバリ後に追加設定が必要になることがあった
- ブートモードの保持は自動で、利用者側の設定は不要
- AWS DRS が使えるすべてのリージョンで、追加料金なしで利用できるよ
UEFI ブートに依存したシステムを Linux で運用していて、AWS Elastic Disaster Recovery を使ってる人には見逃せないアップデートだったよ。