AWS Security Agent、アジア太平洋と南米の 3 リージョンに上陸!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はセキュリティを支えてくれる頼もしいツールのお引っ越し話を持ってきたよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New からのお知らせだよ。AWS Security Agent が、新しく Asia Pacific (Mumbai)、Asia Pacific (Singapore)、South America (São Paulo) の 3 つのリージョンで使えるようになったの。この Security Agent は今 AWS Continuum の一部になっていて、対象リージョンの人は開発ライフサイクル全体でアプリを守るコア機能を使えるようになったんだよ。
今までどうだったの?
Security Agent はもともと使えるリージョンが限られていたの。だから対象外の地域の人は、なかなか手元で使いづらかったんだ。今回の追加で、アジア太平洋と南米のみんなにも選択肢が広がったってわけ。
これで何が変わるの?
Mumbai・Singapore・São Paulo で開発しているチームが、リージョンをまたがずにセキュリティチェックを回せるようになるよ。近いリージョンで動かせると、データの置き場所の都合にも合わせやすくてうれしいよね。
深く潜ってみよう
Security Agent がやってくれることは盛りだくさんなの。設計書やソースコードに STRIDE ベースの脅威モデリングをかけたり、GitHub・GitLab・GitHub Enterprise Server・Bitbucket・Confluence にまたがってリポジトリ全体や PR 単位のコードレビューをしたり。ほかにもマネージドなコンプライアンスパックやカスタム要件、再現手順つきのペネトレーションテスト、修正が効いているか確かめる再テストまでやってくれるんだよ。Kiro や Claude Code、IDE プラグイン(MCP 連携)からも触れるの。
ひとつ注意なのは、Simulated validation は今のところ US East (N. Virginia) だけということ。もっと詳しく知りたい人は ドキュメント や 製品ページ をのぞいてみてね。
まとめ
- AWS Security Agent が Mumbai・Singapore・São Paulo の 3 リージョンで新たに利用可能に
- 脅威モデリング・コードレビュー・コンプライアンス・ペネトレーションテストなどのコア機能が使える
- Simulated validation は引き続き US East (N. Virginia) のみ
- アジア太平洋・南米でセキュアな開発をしたいチームにうれしいアップデートだよ!