Amazon Connect の Customer Profiles が担当ごとにカスタマイズ可能に!
こんにちは、しぃちゃんだよ!
AWS What's Newコンタクトセンターの画面が、担当ごとに使いやすくなる更新だよ!
なにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Connect Customer Profiles の更新が発表されたよ。管理者が Profile Explorer で作ったレイアウトを使って、エージェントワークスペースで担当者に見せる顧客データと、その表示方法をカスタマイズできるようになったの。
今までどうだったの?
Customer Profiles は、問い合わせ履歴や複数のソースの顧客データをまとめた、リアルタイムで一元的な顧客ビューをエージェントに提供するよ。
でも、対応する内容によって、担当者が必要とするデータは違うよね。従来の Customer Profiles ビューでは、それに合わせた出し分けができなかったみたい。
これで何が変わるの?
管理者は Profile Explorer で、Customer Profiles のウィジェットを並べたレイアウトを作って保存し、従来のビューの代わりに担当者へ割り当てられるよ。
原文の例はこんな感じ。
- 航空会社の手荷物クレーム担当: 問い合わせ履歴、有効なフライト、手荷物チケットの情報
- ロイヤルティ担当: ロイヤルティのステータス、好み、これからのフライト
深く潜ってみよう
レイアウトに入れられるウィジェットの例は、問い合わせ履歴、連絡先情報、計算済み属性のライフタイムバリューなどだよ。
レイアウトには AI Profile Summary も入れられるの。顧客プロファイルを要約して、重要なインサイトにエージェントの注意を向けてくれるよ。
Profile Explorer を使えるリージョンはこちら。
- 米国東部(バージニア北部)
- 米国西部(オレゴン)
- アフリカ(ケープタウン)
- アジアパシフィック(ソウル)
- アジアパシフィック(シンガポール)
- アジアパシフィック(シドニー)
- カナダ(中部)
- 欧州(フランクフルト)
- 欧州(ロンドン)
まとめ
- Profile Explorer でレイアウトを作って、担当者に割り当てられる
- 担当ごとに、見せる顧客データと表示方法を変えられる
- AI Profile Summary をレイアウトに含められる
- 9 つのリージョンで利用できる
業務ごとに必要な情報が違うコンタクトセンターの管理者に刺さるよ!