CloudWatch Database Insights が自前運用 PostgreSQL も見守れるようになったよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は AWS のデータベース監視まわりのうれしいニュースを見つけたから、さっそく紹介するね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon CloudWatch Database Insights が自前運用の PostgreSQL データベースに対応したことが発表されたよ。Amazon EC2 上で動かしている自前運用の PostgreSQL インスタンスを、Amazon RDS や Amazon Aurora と並べて監視できるようになって、データベース群全体の状況をひとつのコンソールでまるっと把握できるようになったの。
今までどうだったの?
これまで Amazon CloudWatch Database Insights は、Amazon RDS と Amazon Aurora を対象にしたデータベース観測性ソリューションだったの。データベース群の健全性を監視したり、問題を診断したり、パフォーマンスのボトルネックを解消したりするための、整理された体験を提供してくれる仕組みなんだよね。
でも、EC2 の上に自分でセットアップして運用している PostgreSQL は、この便利な仕組みの対象外だったの。AWS マネージドなデータベースとは別のやり方で監視や調査をしないといけなかったってわけだね。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、EC2 上の自前運用 PostgreSQL インスタンスも Database Insights のフリート表示に登場するようになったよ。ライブのパフォーマンスデータが見られるようになって、AWS マネージドなデータベースを見るのと同じ、おなじみの Database Insights のコンソールとワークフローで、自前運用 PostgreSQL の監視やトラブルシューティングができるようになったの。
つまり、RDS や Aurora と自前運用 PostgreSQL が混在するデータベース群を運用しているチームでも、あちこちのツールを行き来せずに、ひとつの画面で全体を見渡せるようになったってことだね!
深く潜ってみよう
原文に書かれている具体的なポイントをまとめておくね。
- 自前運用 PostgreSQL からのデータ収集には Amazon CloudWatch agent を使うよ
- Database Insights のフリート表示では、データベース負荷、待機イベント分析、クエリレベルの統計情報、ホストメトリクスといったライブのパフォーマンスデータが確認できるの
- この機能はすべての AWS 商用リージョンで利用可能だよ
- 使い始めるには、Amazon CloudWatch ユーザーガイドの「Monitoring Self-Managed Databases」を見るといいみたい
- 料金については Amazon CloudWatch の料金ページに詳細が載っているとのことだよ
まとめ
- Amazon CloudWatch Database Insights が、EC2 上の自前運用 PostgreSQL にも対応したよ
- これまでは RDS と Aurora だけが対象だったけど、監視できる範囲がぐっと広がったの
- CloudWatch agent を使ってデータを収集して、データベース負荷や待機イベント、クエリ統計、ホストメトリクスまでまとめて見られるよ
- 全 AWS 商用リージョンで使えるから、対象環境があればすぐに試せそうなの
RDS や Aurora だけじゃなく、EC2 上で PostgreSQL を自前運用しているチームにとっては、監視ツールを分けずに済むようになる、地味だけどかなり刺さるアップデートだと思うよ!