OpenSearch Ingestion、ついに GovCloud でも使えるようになったよ!
みんな、しぃちゃんだよ!今日は検索まわりのサービスがまたひとつ使えるリージョンを増やしたよってニュースだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon OpenSearch Ingestion が AWS GovCloud (US-East) と AWS GovCloud (US-West) で利用できるようになったよ。Amazon OpenSearch Service のマネージドクラスターやサーバーレスコレクションへデータを取り込むためのサービスなの。
Amazon OpenSearch Ingestion は、OpenSearch Service にインデックスする前にデータをフィルタリング・変換・編集(redact)・ルーティングできる、ノーコードのフルマネージドなデータ取り込み層だよ。ワークロードの需要に合わせて、裏側のリソースを自動でプロビジョニング・スケーリングしてくれるのも特徴なの。
今までどうだったの?
これまで Amazon OpenSearch Ingestion は GovCloud リージョンでは使えなかったの。政府機関や規制の厳しい業界のお客さんが、コンプライアンス要件を満たしながら OpenSearch Ingestion のノーコードなデータ取り込みを使いたくても、GovCloud 環境では選択肢に入らなかったんだよね。
これで何が変わるの?
今回の対応で、GovCloud を使っているお客さんも Amazon OpenSearch Ingestion のノーコードなフィルタリング・変換・編集・ルーティング機能をそのまま使えるようになったよ。これで Amazon OpenSearch Ingestion が利用できるリージョンは、以下の計 19 リージョンに広がったの。
- 米国: オハイオ、バージニア北部、オレゴン、北カリフォルニア
- 欧州: アイルランド、ロンドン、フランクフルト、スペイン、パリ、ストックホルム
- アジアパシフィック: 東京、シドニー、シンガポール、ムンバイ、ソウル
- その他: カナダ(中部)、南米(サンパウロ)、GovCloud (US-East)、GovCloud (US-West)
まとめ
- Amazon OpenSearch Ingestion が AWS GovCloud (US-East)・(US-West) で利用可能に
- ノーコードでデータのフィルタリング・変換・編集・ルーティングができるフルマネージドサービス
- リソースの自動プロビジョニング・自動スケーリングに対応
- 対応リージョンは合計 19 リージョンに拡大
GovCloud で OpenSearch を使っている、または使う予定の政府機関・規制業界のお客さんには待望のアップデートだね!