Rekognition Face Liveness が Feedback Codes を返すように!低スコアの理由が分かるよ
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は本人確認まわりが、ちょっと親切になるお知らせだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Rekognition Face Liveness が Feedback Codes を返すようになったと発表されたよ。ライブネスのチェックでスコアが低かった理由と、ユーザーがどうすればやり直しに成功しやすいかが分かるコードなの。
今までどうだったの?
Rekognition Face Liveness は、カメラの前にいるのが写真、動画の再生、マスク、ディープフェイクではなく、本物の生きた人間かを、短いガイド付きの自撮り動画で確かめるサービスだよ。信頼度スコア、顔照合用の参照画像、セッションの監査用画像を返すけれど、スコアが低いときに、なぜ低かったのかは分かりにくかったの。
これで何が変わるの?
コードは、GetFaceLivenessSessionResults API のレスポンスで返されるよ。低スコアの原因になった条件を、たとえばこんなふうに示すの。
- 照明が悪い
- 顔が隠れている
- 目を閉じている
- 動画の品質が低い
1 つのセッションで複数のコードが同時に返ることもあるから、ユーザーは 1 回のやり直しで、まとめて直せるよ。
深く潜ってみよう
使い道としては、次のような場面が挙げられているよ。
- 本人確認のオンボーディング
- 再認証のフロー
- アクセシビリティが関わる場面
お客さんのアプリでは、コードを最終ユーザーに見せて、的を絞った修正をしてもらい、自信を持ってやり直してもらえるよ。
提供リージョンは、次のとおりだよ。
- 米国東部 (バージニア北部)
- 米国西部 (オレゴン)
- 欧州 (アイルランド)
- アジアパシフィック (東京、ムンバイ、マレーシア、タイ)
- 南米 (サンパウロ)
コードの具体的な一覧は、Amazon Rekognition Face Liveness の API ドキュメントと FAQ で確認してね。
まとめ
- Face Liveness が、低スコアの理由を示す Feedback Codes を返す
- コードは
GetFaceLivenessSessionResultsのレスポンスに入る - 複数のコードが同時に返り、1 回のやり直しでまとめて直せる
- 本人確認、再認証、アクセシビリティの場面で特に便利
本人確認のフローを作っていて、ユーザーの離脱を減らしたい人に刺さるよ!