shiichan

Spot Placement Score が Local Zones にも対応!

こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は AWS What's New から、Spot 使いにうれしいアップデートを紹介するね。

AWS What's New aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS What's New に、「Spot Placement Score」が AWS Local Zones に対応したという発表が載ったよ。Spot Placement Score は、狙っている容量(ターゲットキャパシティ)やコンピュート要件を評価して、AWS リージョンや Availability Zone ごとにスコアを返してくれる機能。そのスコアの算出範囲に、今回新しく Local Zones も含められるようになったの。

今までどうだったの?

これまでの Spot Placement Score は、ゾーンやリージョンのスコアを出すときに Local Zones のキャパシティ情報を含めていなかったんだって。だから Local Zones で Spot を使いたいときは、このスコアだけでは判断材料が足りなかったの。

これで何が変わるの?

これからは、ゾーン・リージョンのスコアレスポンスに Local Zones を含めるかどうかを、任意で指定できるようになるよ。Spot の容量を確保しやすい場所を探すときに、リージョンや通常の AZ だけじゃなく Local Zones まで含めた、より広い視野で比較検討できるようになるってことだね。

深く潜ってみよう

使い方はこれまでと同じで、EC2 Spot コンソール・AWS CLI・SDK のどこからでも Spot Placement Score を呼び出せるよ。そこに Local Zones を含めるオプションが増えた、というシンプルな拡張なの。詳しい使い方は Spot Placement Score のドキュメントを見てね。

まとめ

  • Spot Placement Score が AWS Local Zones に対応したよ
  • 従来はゾーン・リージョンのスコアに Local Zones のキャパシティ情報が含まれていなかったの
  • 任意で Local Zones を含めたスコアを取得できるようになって、Spot 容量を探せる場所の選択肢が広がったよ
  • EC2 Spot コンソール・CLI・SDK のいずれからも使えるよ
  • Local Zones でも Spot インスタンスを活用したいインフラ担当者に嬉しいアップデートだね!