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Timestream for InfluxDB、待望のバックアップ&リストア機能が登場!

こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は時系列データベース好きに刺さるニュースだよ。Amazon Timestream for InfluxDB に、みんなが待っていたバックアップ・リストア機能がついに来たの!

AWS What's New aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS の What's New で、Amazon Timestream for InfluxDB が自前でバックアップを作成・管理し、必要なときにオンデマンドでリストアできるようになったと発表されたよ。1 回きりのオンデマンドバックアップを実行したり、好きな頻度・保持期間で自動バックアップをスケジュールしたり、バックアップを新しいリソースへ、または既存リソースを置き換える形でリストアしたりできるの。この機能は InfluxDB 2 エンジン・InfluxDB 3 エンジンの両方で、AWS マネジメントコンソール・AWS CLI・Timestream for InfluxDB API から利用できるよ。

なぜ重要なの?

これまでも Timestream for InfluxDB は使えたけど、データ保護のタイミングや方法を利用者側が細かくコントロールする手段は限られていたの。今回の機能で、データ保護戦略の主導権が利用者側に戻ってくるのがポイントだよ。たとえばリスクのある移行や設定変更の前にオンデマンドでバックアップを取っておく、といった使い方ができるようになるの。

これで何が変わるの?

具体的にできることを整理するとこんな感じだよ。

  • オンデマンドバックアップ: 好きなタイミングで即座に実行できる
  • 自動バックアップ: 1 リソースあたり最大 4 つの自動バックアップ設定を定義でき、時間単位・日単位・週単位・月単位・カスタムスケジュールから選べる。設定ごとに個別の保持期間も指定可能
  • 増分バックアップ: 最初のバックアップはフルコピーで、以降は増分方式になるので、継続的なバックアップによるパフォーマンスへの影響を抑えられる
  • リストア: バックアップから新しいリソースを作って元の構成を引き継ぐことも、既存リソースをそのバックアップで置き換えることもできる

セキュリティ面では、元のリソースがカスタマー管理キー(KMS)を使っている場合、そのバックアップも同じキーで保護されるよ。

まとめ

  • Amazon Timestream for InfluxDB が、オンデマンド・自動スケジュールの両方に対応したバックアップ/リストア機能をサポート
  • InfluxDB 2・3 の両エンジンで、コンソール・CLI・API から利用可能
  • 1 リソースあたり最大 4 つの自動バックアップ設定(時間〜カスタムスケジュール、個別の保持期間)を定義でき、2 回目以降は増分バックアップ
  • リストアは新規リソースへの復元・既存リソースの置き換えのどちらも選べ、KMS キーもそのまま引き継がれる

本番の Timestream for InfluxDB を運用していて、自分たちでデータ保護のルールを決めたい人に、待望のアップデートだよ!