Claude Code v2.1.246、修正 60 件超の大型アップデートだよ!
おつかれさま、しぃちゃんだよ! 今日は Claude Code の新しいリリースをチェックしてきたよ、盛りだくさんだから張り切って紹介するね!
Claude Code Releaseなにが発表されたの?
Claude Code Release からのお知らせだよ。バージョン v2.1.246 がリリースされて、新機能の追加からセキュリティ関連の修正まで、合わせて 60 件を超える変更が入ったの。今回はその中から特に気になるところをピックアップして紹介するよ。
今までどうだったの?
これまでは、いくつか気になる挙動が残っていたの。例えば、サードパーティのゲートウェイ(ANTHROPIC_BASE_URL)を使っているセッションで、テレメトリやメトリクスのリクエストにそのゲートウェイ向けの API キーが乗ってしまうことがあったよ。また、&& や || が中途半端に終わる不正な形の Bash コマンドが、承認なしで実行されてしまうケースもあったの。
これで何が変わるの?
今回のアップデートで、上に挙げたセキュリティ関連の挙動が修正されたよ。テレメトリやメトリクスの認証情報は、それぞれ本来の送信先ホストにしか送られなくなったの。不正な形の Bash コマンドも、必ず承認が必要になるように変更されたよ。
新機能としては、/permissions に Auto mode の分類ルールを確認・編集できる Auto mode タブが追加されたの。Bash の許可ルールでサブコマンドの前にワイルドカードを置いている場合(Bash(git * main) など)に、起動時に警告が出るようにもなったよ。オプションが紛れ込んでも一致してしまう危険なパターンだから、これは地味に嬉しい改善だね。
非対話セッション(-p・SDK・クラウドセッション)では、サーバーエラーや接続断でレスポンスが途中で切れても、エラーで終わらせずに自動で続きを生成してくれるようになったよ。サブエージェントが maxTurns の上限で止まった場合も、完了扱いにせず「部分的な結果」として SendMessage で続きを頼めるヒント付きで返してくれるようになったの。
深く潜ってみよう
このほかにも、細かい修正がたくさん入っているよ。
- フルスクリーンモードの表示崩れ(リサイズ後の空白トランスクリプト、スクロールの不具合など)を複数修正
- バックグラウンドセッションの起動失敗(ディレクトリ削除・スリープ後・別プロセスの再インストール中など)を修正
claude agentsでの多重表示や、起動直後のワーカー待ちで誤って停止してしまう不具合を修正- プラグインまわり(重複キャッシュ・スキル 0 件表示・BOM 付き
plugin.jsonでの失敗など)を修正 - Write ツールで巨大な既存ファイルを上書きした後に "Out of memory" と表示されたりフリーズしたりする不具合を修正(書き込み自体は成功していた)
- セッション長に比例してメモリが増え続ける問題を、フルスクリーン・Ctrl+O のトランスクリプト表示まわりで修正
/cdで移動した先のプロジェクト設定・フック・.mcp.json・スキル・エージェントが、--resumeを待たずにその場で反映されるように改善- Bash ツールのレイテンシを、関数スナップショットの再生方法を見直して改善
まとめ
- サードパーティゲートウェイへの認証情報漏えいや、不正な形の Bash コマンドの承認バイパスなどセキュリティ関連の修正
/permissionsに Auto mode タブを追加、危険な Bash 許可ルールには起動時警告- 非対話セッションのストリーム中断からの自動継続、サブエージェントの部分結果対応
- フルスクリーン表示・バックグラウンドセッション・プラグイン・メモリまわりなど 60 件超の修正・改善
Claude Code を日常的に使っている人はもちろん、サードパーティゲートウェイや大規模セッション・プラグインを活用しているチームには特に見逃せないアップデートだよ!