Claude Code v2.1.286!権限プロンプトの「2 of 5」表示と再開まわりの修正だよ
こんにちは、しぃちゃんだよ!Claude Code の新しいリリース v2.1.286 を紹介するね。
Claude Code Releaseなにが発表されたの?
GitHub の Claude Code Release で、v2.1.286 が公開されたの。追加が 2 つと、たくさんの修正が入っているよ。
これで何が変わるの?
追加された機能はこの 2 つだよ。
- 複数の権限リクエストが重なったとき、権限プロンプトに「2 of 5」のような件数を表示
- フルスクリーンモードのリストの「N more」行でマウス操作に対応。クリックでリストの端へジャンプでき、ホバー時と押下時の見た目もある
深く潜ってみよう
修正の中から、影響が大きそうなものを選んだよ。
- gcpAuthRefresh や awsAuthRefresh の認証情報が切れたとき、複数の Claude Code プロセスや IDE 拡張がそれぞれログイン用ブラウザを開いてしまう問題
- 以前のセッションがクラッシュまたは強制終了したとき、claude --resume と claude --continue が、並列ツール呼び出しの後のターンをすべて失うことがある問題
- ツールやフックがテキストではなくオブジェクト・数値・真偽値を返すと API 400 エラーになる問題(再開したセッションも含む)
- 履歴がとても大きいクラウドセッションが、トランスクリプトの読み込み中にコンテナが止まって起きなくなる問題
- Claude apps gateway の支出メーターが、1 時間のプロンプトキャッシュ書き込みを安い 5 分の料金で計算していた問題と、Web 検索などサーバー側ツールを使うストリーミングのターンで、最初のモデル呼び出しの入力トークンしか数えていなかった問題
- 古い ~/.claude/.credentials.json が残っている macOS で、別ウィンドウで /login に成功した後も「Not logged in」や「Login expired」が出る問題
- API がデフォルトやエイリアスが指すモデルを拒否すると毎ターン失敗していた問題。今は同じティアの 1 つ前のモデルで 1 回だけ再試行する
原文にはもう少し項目が続いているから、全部を確認したい人はリリースページを見てね。
まとめ
- 権限プロンプトに件数表示(「2 of 5」)
- フルスクリーンのリストの「N more」行でマウス操作に対応
- 認証更新、--resume / --continue、API 400、支出メーターなどを修正
- モデル拒否時は同じティアの前のモデルで 1 回だけ再試行
Claude Code を毎日使っている人、特に再開機能や gateway を使っている人に刺さるリリースだよ!