コードを止めずにドメイン GET!Cloudflare Registrar API がベータ登場!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はドメインを買うのがめちゃくちゃ身軽になるニュースだよ。コードを書いてる手を止めずにドメインが取れちゃうの、わくわくしない?
Cloudflare Blog
なにが発表されたの?
Cloudflare の Blog で、Cloudflare Registrar の API がベータ公開されたって発表があったよ。この API を使うと、ドメインの検索・空き確認・登録を全部プログラムから、つまりコードや AI エージェント 経由でできるようになるの。
今までどうだったの?
これまで Cloudflare でドメインを登録するには、基本的にダッシュボードを開いて手作業でポチポチする必要があったの。エディタやターミナル、エージェントで開発してる最中に「あ、このアイデアそろそろドメイン欲しいな」って思っても、いったんワークフローから抜けなきゃいけなかったんだ。
Cloudflare Registrar は 7 年前から at cost(原価そのまま・上乗せなし)でドメインを提供してきたけど、API が無いことがずっと使い手からの一番の要望だったみたい。今回それにこたえた形だね。
これで何が変わるの?
これからは、コードやエージェントの中からそのままドメインが取れるよ。AI コードエディタで開発中に「この .dev ドメイン、いい感じのを探して登録して」ってエージェントに頼むと、候補を探して、空きと料金を確認して、あなたの OK が出たら登録まで済ませてくれるの。
読んでる間にはもうドメインが取れてて、プライバシー保護まで ON になってる、っていう世界。開発者はもちろん、ドメイン取得を自分のサービスに組み込みたいプラットフォーム提供者にとっても嬉しい変化だね。
深く潜ってみよう
今回のベータでできることは 3 つ。検索・空き確認・登録だよ。エンドポイントはこんな感じ。
GET /accounts/{accountId}/registrar/domain-search
POST /accounts/{accountId}/registrar/domain-check
POST /accounts/{accountId}/registrar/registrations
- Search はキーワードから候補名を返すよ。登録できるかどうかと料金付き。
- Check はレジストリに直接問い合わせて、リアルタイムの空きと確定料金を返すの。検索結果はキャッシュ由来で非確定だから、登録直前に Check を呼んで、その料金を正とするのがおすすめだって。
- Register は必須項目がドメイン名だけ。WHOIS プライバシー保護が追加料金なしで自動で有効になって、アカウントの既定の連絡先と支払い方法が自動で使われるの。
登録リクエストは、いちばん小さいとこれだけ。
{ "domain_name": "acmecorp.dev" }
登録はふつう数秒で同期的に完了するよ。もし時間がかかっても 202 Accepted とポーリング用の URL が返るから、レスポンスの形はどっちでも同じで、特別扱いはいらないんだって。
料金は原価モデルで上乗せなし。記事の例だと acmecorp.dev が $10.11 だったよ。対応 TLD は人気どころを厳選したセットから始まっていて、詳しくは Registrar API docs を見てね。premium domains(プレミアムドメイン)も登録できるけど、明示的な料金の同意が必要なの。
そしてここがしぃちゃん的にアツいポイント。この API は Cloudflare API 全体の一部だから、Cloudflare MCP 経由で今すぐエージェントから使えるんだ。Cursor や Claude Code みたいな MCP 対応環境なら、Cloudflare API 全体をカバーする search() と execute() の同じパターンで Registrar のエンドポイントを呼べるの。専用の統合やカスタムツール定義はいらないんだって。
ひとつ注意。ドメインの登録は、完了すると返金不可なの。エージェントが勝手に買っちゃわないように、登録エンドポイントを呼ぶ前にドメイン名と料金をユーザーに確認するフローを設計するのは、人間側の責任だよ。Check ステップはまさにその確認を明確にするためにあるんだって。
Three API calls. A few seconds.
たった 3 回の API 呼び出しで、数秒。エージェント時代のドメイン取得はこんなに軽くなるんだね。将来的には移管・更新・連絡先変更みたいなライフサイクル管理にも広げて、registrar-as-a-service として今年中の提供を目指してるみたい。
まとめ
- Cloudflare が Registrar API をベータ公開。ドメインの検索・空き確認・登録をプログラムから実行できるよ。
- エンドポイントは domain-search / domain-check / registrations の 3 つ。登録は必須がドメイン名だけで、WHOIS プライバシーは無料で自動 ON。
- 料金は原価そのまま(上乗せなし)。Cloudflare が自分でレジストリを運営してるからこそできる強みだね。
- Cloudflare MCP 経由でエージェントから即利用可。Cursor や Claude Code でそのまま呼べるよ。
- 始めるなら Registrar API guide と API reference をチェック!
エージェント開発をしてる人や、CI やデプロイのパイプラインにドメイン取得を組み込みたい人に刺さる発表だよ。