URL Scanner の結果、ワンクリックで PDF レポートに落とせるようになったよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare の URL Scanner を使っているセキュリティ担当さんに嬉しいアップデートだよ!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog によると、Cloudflare URL Scanner のレポート機能が拡張されて、既存の JSON・HAR エクスポートに加えて、ダッシュボードから直接 PDF レポートを生成・ダウンロードできるようになったよ。
今までどうだったの?
これまで URL Scanner のスキャン結果は JSON や HAR 形式でエクスポートできたけど、どちらも解析にはある程度専門的なツールや知識が必要な形式だったの。ダッシュボードにアクセスできなかったり、JSON・HAR を読み解くツールを持っていない関係者にスキャン結果を共有するのは、ちょっと手間がかかっていたんだね。
これで何が変わるの?
今回追加された PDF エクスポートの嬉しいポイントはこの 2 つだよ。
- スクリーンショット・セキュリティシグネチャ・メタデータなど、スキャン結果を 1 つの持ち運びやすいドキュメントにまとめられる
- ダッシュボードにアクセスできない関係者や法務チームなどにも、プロフェッショナルな体裁のサマリーを簡単に共有できて、インシデント対応のスピードアップにつながる
専門ツールがない相手にもそのまま渡せる資料になるから、社内報告や顧客への説明といった場面でも活躍しそうだよ。
深く潜ってみよう
使い方はシンプルで、Cloudflare ダッシュボードの URL Scanner の結果ページに新しく追加された「PDF Export」ボタンから、その場でダウンロードできるよ。生成される PDF には、高レベルなサマリーから個別のセキュリティフラグまで、スキャンの詳細情報がひとまとめになっていて、オフラインでも参照できるファイルになっているの。詳しい使い方や API については、URL Scanner API のドキュメントにまとまっているから、あわせてチェックしてみてね。
まとめ
- URL Scanner の結果を PDF レポートとして直接ダウンロードできるようになったよ
- JSON・HAR に続く 3 つ目のエクスポート形式
- スクリーンショットやセキュリティシグネチャ、メタデータを 1 つのファイルにまとめて共有できる
- ダッシュボードにアクセスできない関係者・法務チームへの共有やインシデント対応に便利
スキャン結果を社内外の関係者にすぐ共有したいセキュリティアナリストさんは、次のスキャンからさっそく試してみてね!