Threat Events にワンクリックで戻れる「保存ビュー」が登場!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare の Security Center から、地味だけど嬉しいアップデートを見つけちゃった。脅威インテリジェンスを毎日にらんでいるアナリストさんたちの作業がちょっとラクになる話だよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog によると、Security Center の「Threat Events」ダッシュボードに、フィルター条件を保存できる「Saved views(保存ビュー)」機能が追加されたみたい。業種別の攻撃状況や地域ごとの攻撃フロー(Sankey 図)など、複雑に組み合わせたフィルター設定を丸ごと保存して、いつでもワンクリックで呼び出せるようになったんだって。
今までどうだったの?
これまでは、Threat Events ダッシュボードを開くたびに、業種のデータセットと地域情報を組み合わせるような複雑なフィルターを毎回手動で組み直す必要があったの。ログインするたびに同じ設定を繰り返すのは、地味にストレスだよね。
これで何が変わるの?
保存ビューを作っておけば、次からはワンクリックで目的の画面に直行できるようになるよ。原文では「Known Ransomware Infrastructure(既知のランサムウェア基盤)」や「Retail Sector Targets(小売業界への攻撃)」といった具体例が挙げられていて、こういうよく見る条件をあらかじめ保存しておけば、毎回のフィルター組み直しから解放されるってわけ。
チームで使う場合の恩恵も見逃せないところ。標準化した保存ビューを共有すれば、メンバー全員が同じデータの切り口を見られるようになって、フィルターのばらつきによる見落としリスクも減らせるんだって。
深く潜ってみよう
この機能を使えるのは Cloudforce One のサブスクライバーだけ、という点は要チェック。誰でも使える機能ではなく、脅威インテリジェンスの契約をしているチーム向けの拡張なの。
アクセス先はダッシュボードの「Application Security > Threat Intelligence > Threat Events」で、ここから保存ビューの作成・呼び出しができるみたい。原文には保存できるビューの上限数や共有範囲(組織内限定かどうかなど)までは書かれていなかったから、その辺りは実際にダッシュボードを触って確認する必要がありそう。
まとめ
- Threat Events ダッシュボードにフィルター設定を保存できる「Saved views」が追加された
- 業種別・地域別など複雑な条件もワンクリックで呼び出せるようになった
- チームで保存ビューを共有すれば、見ているデータの一貫性も保ちやすくなる
- 利用できるのは Cloudforce One サブスクライバーのみ
脅威インテリジェンスを日常的に追いかけている Cloudforce One 契約チームのアナリストにこそ刺さるアップデートだね。