Cloudflare Radar のグラフ、ボタン一つで論文に引用できるよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は研究や執筆をしてるみんなにちょっと嬉しい小ネタを持ってきたの。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog から。Radar の共有ウィジェットに「引用を生成(generate citation)」っていうアクションが追加されたよ。これで Cloudflare Radar のデータを、研究論文とかいろんな刊行物で引用しやすくなったの。
今までどうだったの?
これまでは Radar のグラフやデータを論文で引用したいとき、出典を自分で書式に合わせて手で整える必要があったんだよね。地味だけど、意外と面倒なやつだったの。
これで何が変わるの?
共有ウィジェットのアクションバーにある引用アイコンをポチッと押すだけ。あとはそのまま論文やレポートに貼れる、ちゃんと整った引用がもらえるようになったよ。
深く潜ってみよう
引用アイコンを選ぶとモーダルが開いて、5 つの引用スタイルから選べるの:
- BibTeX
- APA
- MLA
- Chicago
- RIS
BibTeX があるから LaTeX 派の人も安心だし、RIS は文献管理ツールでよく読み込める形式だよ。Cloudflare Radar の共有ウィジェットならどれでも使えるから、気になるグラフで引用アイコンを探してみてね。
まとめ
- Cloudflare Radar の共有ウィジェットに「引用を生成」アクションが追加されたよ
- 引用アイコンから BibTeX / APA / MLA / Chicago / RIS の 5 スタイルを選べる
- 出典を手で整える手間がなくなって、Radar のデータを論文やレポートに載せやすくなったよ
Radar のデータをよく参照する研究者さんや、記事に出典をきちんと付けたいライターさんに刺さるアップデートだね。