Gateway ルールと Access アプリの作成が、もっとサクサクに!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare のダッシュボードがちょっぴり使いやすくなるお話を持ってきたよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare One ダッシュボードにある 2 つのビルダーが新しくなったって発表があったの。ひとつは Gateway ポリシーを作る Gateway ルールビルダー、もうひとつはセルフホスト型の Access アプリを設定する Access アプリケーションビルダーだよ。どちらも作成の流れがすっきり整理されたんだって。
今までどうだったの?
これまで Gateway ルールの作成画面と Access ポリシーの作成画面は、見た目や操作感がバラバラだったの。Access アプリの設定も手順が多めで、セットアップから保存までにクリックがたくさん必要だったんだ。同じ Cloudflare One の中なのに、画面ごとに雰囲気が違うのはちょっと迷子になりやすいよね。
これで何が変わるの?
Gateway ルールビルダーは Access のポリシービルダーと操作感がそろって、状態の表示がわかりやすくなったよ。さらに トラフィックポリシー を wirefilter 式のまま直接見て編集できるようになって、保存前にポリシーの影響をシンプルな図でプレビューできる状態も追加されたの。
Access アプリのほうは、セルフホスト型アプリケーション の作成ステップが減って、少ないクリックで作って保存できるようになったよ。
深く潜ってみよう
新しい Access アプリケーションビルダーには、うれしい工夫がいくつか入ってるの。
- 始める前に、どのアプリケーション種別を選べばいいか選びやすくなった新しい選択体験
- ビルドから保存までのクリック数を減らした、すっきりした作成フロー
- アプリ作成の途中で Access ポリシーをそのまま組み立てられる、インラインでのポリシー作成
- 保存前に、ポリシーがどうユーザーアクセスを制御するかを確認できるプレビュー状態
Gateway ルールビルダー側も、状態がはっきりしたわかりやすい操作、wirefilter 式での直接編集、そして影響を確かめられるプレビューがそろっていて、Access と同じ感覚で触れるようになっているよ。
まとめ
- Cloudflare One の Gateway ルールビルダーと Access アプリケーションビルダーが刷新されたよ
- Gateway 側は Access と操作感が統一され、wirefilter 直接編集とプレビューに対応
- Access アプリ側はステップ削減・インラインポリシー作成・プレビューで作成がスムーズに
ゼロトラストの設定をダッシュボードで組んでいる人や、Gateway と Access を両方さわる運用担当さんに、じわっと効いてくるアップデートだよ!