Radar の AI Insights に新ウィジェット 3 つ追加だよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ! 今日は Web 全体で AI エージェントがどう動いているかを覗ける、ちょっとワクワクするアップデートを紹介するね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare Radar の AI Insights ページに 3 つの新しいウィジェットが加わったって発表があったよ。テーマはぜんぶ「AI エージェント」まわり。Web サイト側が AI にどれだけ対応できているか、そして AI ボットに実際どんな応答を返しているかが見えるようになったの。
今までどうだったの?
これまでの AI Insights は、AI クローラーやボットのトラフィック傾向を眺めるのが中心だったの。「AI 時代に自分のサイトはちゃんと備えられてる?」を数字で確かめる手段は、まだそんなに揃っていなかったんだよね。今回の追加で、その「備え具合」を測る目盛りが増えた感じだよ。
これで何が変わるの?
増えたのはこの 3 つ。
- AI エージェント標準の普及状況: サイトがエージェント向けの標準をどれくらい実装しているかを追えるウィジェット。ドメインのカテゴリで絞り込めて、毎週月曜に更新されるよ。
- Markdown for Agents の節約ゲージ: AI ボットに HTML の代わりに Markdown を返すと、応答サイズがどれだけ小さくなるかの中央値を見せてくれるの。通信量とトークンの節約につながるやつだね。
- 応答ステータスの内訳: AI エージェントに返している HTTP ステータスコードの分布。
200403404みたいに個別で見たり、2xx4xxみたいにまとめて見たりできるよ。
深く潜ってみよう
エージェント標準の普及状況は、Agent Readiness API からも取れるようになってるの。自分のサイト 1 つを単発でチェックしたいときは、URL Scanner に専用の判定タブが増えてるし、isitagentready.com のスコアツールや Agent Readiness の解説記事も用意されてるよ。
節約ゲージのもとになっている仕組みは Markdown for Agents で、こちらも API リファレンスから数値を引けるよ。応答ステータスはボットごとのページでも見られて、たとえば Google のボットがどんなステータスを受け取っているかまで確認できちゃうの。
まとめ
- Radar の AI Insights に、エージェント標準の普及状況・Markdown 節約ゲージ・応答ステータス内訳の 3 ウィジェットが追加されたよ
- 普及状況は Agent Readiness API、Markdown 節約は Markdown for Agents API から数値を取得できるの
- 個別サイトの判定は URL Scanner や isitagentready.com で、ボット単位の応答はボットディレクトリで確認できるよ
AI エージェント向けのサイト対応を進めたい人や、自分のサイトが AI にどう見えているか気になる Web 運営者さんにピッタリの更新だね!