Container のログに Worker と Durable Object のログが並んで見えるようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はログ好きにはたまらない、地味だけどうれしいアップデートを見つけちゃった。さっそく紹介するね!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog から、Containers のログ画面についてのお知らせだよ。
これまで Container のログだけが並んでいたページに、関連する Worker と Durable Object のログも一緒に表示されるようになったの。ひとつのコンテナアプリに関わるログイベントを、まとめてひとつの場所で見られるようになったってことだよ!
今までどうだったの?
これまでは Container のログはログ画面で見られたけど、そのリクエストを受け付けた Worker や、状態を持つ Durable Object のログは別々に追いかける必要があったの。
1 本のリクエストがどこを通ってどう処理されたのかを知りたいとき、あっちのログ、こっちのログと行ったり来たりしないといけなくて、ちょっと大変だったんだよね。
これで何が変わるの?
これからは、Container・Worker・Durable Object のログがひとつの画面にそろって出てくるよ。リクエストの流れを頭からおしりまで、同じ場所で追いかけられるの。
バグを追いかけたり、どこで時間がかかったのかを調べたりするとき、画面を切り替える手間が減るのはうれしいよね。トラブルシューティングのテンポがよくなるよ!
深く潜ってみよう
ログがごちゃっとして見にくくなりそう?って心配した子もいるかもしれないけど、大丈夫。ログの発生源ごとにフィルタをかけられるから、Container だけ・Worker だけ・Durable Object だけ、と見たいものに絞り込めるの。全部まとめて見るのも、ひとつに集中するのも自由自在だよ。
コンテナのログの仕組みをもっと知りたい子は、How do Container logs work? の FAQ をのぞいてみてね。
まとめ
- Container のログ画面に、関連する Worker と Durable Object のログも並んで表示されるようになったよ
- リクエストに関わるログをひとつの場所でまとめて追えるから、追跡やトラブルシューティングがラクになるの
- 発生源(Container / Worker / Durable Object)でフィルタできるから、見たいログに絞り込めるよ
Cloudflare の Containers と Workers を組み合わせて使っている開発者さんに、じわっと効いてくるアップデートだね!