Cloudflare DEX がデバイス周辺のネット障害を先回りでお知らせ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare One を使ってる人にちょっと嬉しい、小さめのアップデートを紹介しちゃうね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Digital Experience Monitoring(DEX)に「インターネット障害の通知」機能が追加されたって発表があったよ。
これは、Cloudflare One Client を入れたデバイスに影響しそうなインターネット障害や通信の異常を、ダッシュボードの通知で教えてくれる仕組みなの。デバイスの地理的な場所やネットワークの接続先をもとに、「このあたりで障害が起きてるかも」って知らせてくれるんだよ。
今までどうだったの?
これまでの DEX でも、デバイスのネットワークやアプリの体験は見られたんだけど、「そもそも今、外の世界(インターネット側)で障害が起きてるのか?」までは一目でわかりにくかったの。ユーザーから「つながらない!」って声が上がったとき、自社の設定が原因なのか、それとも広域の障害なのか、切り分けに時間がかかりがちだったんだ。
これで何が変わるの?
これからは、DEX のダッシュボードが「この場所・このネットワークで障害の兆候があるよ」って先回りで通知してくれるの。管理者は原因が自分たち側じゃなくて外部の障害だってすぐ気づけるから、無駄な調査を減らせて、ユーザーへの説明も落ち着いてできるようになるね。
深く潜ってみよう
この障害データは Cloudflare Radar が観測しているものが元になっているの。Cloudflare が世界中で見ているトラフィックから障害や異常を検知していて、その中身は Radar Outage Center でぜんぶ確認できるようになってるよ。だから通知で気になったら、Outage Center で「どこで・どんな障害が起きているか」を深掘りできるってわけ。
まとめ
- DEX に、Cloudflare One Client デバイスに影響しそうなインターネット障害・通信異常のダッシュボード通知が追加されたよ
- 障害データの出どころは Cloudflare Radar で、詳しくは Radar Outage Center で見られるの
- 障害の切り分けを素早くしたい Cloudflare One の管理者さんに刺さる、地味に効くアップデートだよ!