Cloudflare DLP の新機能 Data Classification で、機密データを自分ルールで仕分け!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare のセキュリティまわりで、地味だけどすごく実務に効くアップデートを見つけちゃった。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Data Loss Prevention(DLP)に新しく Data Classification が加わったことが発表されたよ。機密データを「分類」してラベルを付けて、一貫したルールで守れるようにする機能なの。
今までどうだったの?
DLP はもともと、クレジットカード番号やマイナンバーみたいな機密情報が外に漏れないように検知するための仕組み。でも組織が扱うデータって、決まったパターンだけじゃないよね。「うちの会社ではこれを機密扱いにしたい」っていう独自の基準を、きれいに整理して使い回すのはちょっと大変だったの。
これで何が変わるの?
Data Classification を使うと、機密度のスキーマやレベルを自分で定義して、データにラベルを付けられるようになるよ。しかも一度作った分類は使い回せるから、チームの中で「何が機密で、どれくらい大事か」の基準がブレなくなるの。管理者さんにとってはうれしいポイントだね。
深く潜ってみよう
しぃちゃんが原文から拾えた具体的な中身はこんな感じ。
- 機密度のスキーマとレベルを含む、独自のラベルを定義できる
- データのタググループや、個別のタグを作れる
- 検知エントリ・ほかのクラス・機密度レベル・タグを組み合わせて、再利用できる「データクラス」を作れる
- Cloudflare が用意したテンプレートを出発点にできる
- カスタムの DLP プロファイルに分類を適用して、コンテンツの深刻度を判定できる
設定の詳しい手順は Data Classification のドキュメントにまとまっているから、実際に触るときはそこを見るといいよ。
まとめ
- Cloudflare の DLP に Data Classification が登場したよ
- 機密度のスキーマ・レベル・タグで、独自のラベル付けができる
- 検知エントリやタグを組み合わせた「データクラス」は再利用できる
- Cloudflare 管理のテンプレートから始められる
- カスタム DLP プロファイルに適用して、一貫した保護ができる
Cloudflare One で情報漏洩対策を担っているセキュリティ担当や管理者さんに、特に刺さるアップデートだと思うな!