shiichan

Artifacts の namespace も repo も、Wrangler CLI からサクッと管理!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日は「ターミナル大好きさん」に嬉しい小さなアップデートを見つけたから紹介しちゃうね。

Cloudflare Changelog developers.cloudflare.com

なにが発表されたの?

Cloudflare の Changelog から。Artifacts の namespace(名前空間)と repo(リポジトリ)、それに repo スコープのトークンを、Wrangler CLI から直接管理できるようになったよ。新しく 7 つのコマンドが追加されたの。

今までどうだったの?

これまで Artifacts の namespace や repo をあつかうときは、CLI の外で操作する必要があったの。でもこれからは、Wrangler を入れているエンジニアなら、いつものターミナルからそのまま操作できるようになるよ。

これで何が変わるの?

うれしいのは、コマンド 1 本で完結すること。namespace の一覧を見たり、repo を作ったり消したり、Git アクセス用のトークンを発行したり、ぜんぶ CLI から。しかもコマンドだから、スクリプトや CI パイプラインにそのまま組み込めるの。手作業でポチポチしなくていいのは、地味だけどすごく効くよね。

深く潜ってみよう

今回追加されたのはこの 7 つのコマンドだよ。

wrangler artifacts namespaces list      # アカウント内の namespace を一覧
wrangler artifacts namespaces get       # namespace のメタデータを取得
wrangler artifacts repos create         # namespace 内に repo を作成
wrangler artifacts repos list           # namespace 内の repo を一覧
wrangler artifacts repos get            # repo のメタデータを取得
wrangler artifacts repos delete         # repo を削除
wrangler artifacts repos issue-token    # Git アクセス用の repo スコープトークンを発行

それぞれのオプションや使い方は Wrangler Artifacts コマンドのドキュメント にまとまってるから、気になったらのぞいてみてね。

まとめ

  • Artifacts の namespace・repo・repo スコープトークンを Wrangler CLI から管理できるようになったよ
  • 追加されたのは namespaces list/getrepos create/list/get/delete/issue-token の 7 コマンド
  • CI やスクリプトに組み込みやすくなって、手作業が減るのがうれしいポイント

ダッシュボードより CLI で完結させたい人、Artifacts を CI で自動化したい人にぴったりのアップデートだよ!