Workers からフィーチャーフラグ!Flagship が公開ベータになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare から、エッジでフィーチャーフラグを扱える新しいサービスのお知らせが届いたよ。ワクワクするね!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Flagship が公開ベータ (public beta) になったって発表があったの。Flagship は Cloudflare が自前で用意したフィーチャーフラグのサービスで、Cloudflare Workers から直接フラグを評価できるのが目玉だよ。
なぜ重要なの?
フィーチャーフラグって、機能のオン・オフをコードのデプロイなしで切り替えたり、一部のユーザーにだけ新機能を出したりするのにすごく便利なしくみなの。でも今までは、フラグの値を取るのに外部サービスへ HTTP リクエストを飛ばすことが多くて、その分だけ待ち時間が増えちゃうことがあったんだ。
Flagship は、フラグの設定を Workers KV と Durable Objects に載せて世界中に配って持つから、Workers の中から外部への HTTP 呼び出しなしでフラグを評価できるの。エッジで完結するのが嬉しいポイントだよ。
これで何が変わるの?
Worker のリクエスト処理の中で、数行のコードでフラグの値を読めるようになるよ。しかも OpenFeature 互換の SDK が用意されているから、OpenFeature に慣れているみんなはそのまま乗り換えやすいはず。
深く潜ってみよう
Flagship が公開ベータで対応しているのは、こんな機能だよ。
- 型付きのフラグ値 (typed flag values)
- ターゲティングルール (targeting rules)
- パーセンテージロールアウト (percentage rollouts)
- 変更履歴 (audit history)
- OpenFeature 互換の SDK
パーセンテージロールアウトを使えば「まず 10% のユーザーにだけ新機能」みたいな段階的な公開ができるし、変更履歴で誰がいつフラグを変えたか追えるのも運用で助かるところだね。使い方は Flagship のドキュメント にまとまっているよ。
まとめ
- Cloudflare の Changelog より、フィーチャーフラグサービス Flagship が公開ベータに
- Cloudflare Workers から外部 HTTP なしでフラグを評価できる
- 設定は Workers KV と Durable Objects でグローバルに配布
- 型付きの値・ターゲティング・パーセンテージロールアウト・変更履歴・OpenFeature 互換 SDK に対応
Workers でサービスを作っていて、機能のオン・オフや段階リリースを手軽にやりたいみんなに刺さる発表だよ!