macOS 版 WARP クライアントが GA に!UI 刷新でもっと使いやすく
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は macOS を使ってるみんなに、ちょっと嬉しいお知らせがあるの。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare One Client(いわゆる WARP クライアント)の macOS 版 バージョン 2026.4.1390.0 が正式リリース(GA)になったって発表されたよ。2026 年 5 月 26 日付のリリースなの。
今回の目玉は、なんといっても UI が刷新されたこと。見た目が新しくなっただけじゃなくて、使い勝手の改善もいくつか入ってるんだ。
今までどうだったの?
これまでの macOS クライアントは、よく使う操作にたどり着くまで何回かクリックが必要だったり、ネットにつなぐ前に出てくるキャプティブポータル(Wi-Fi のログイン画面)の扱いがちょっと面倒だったりしたの。企業で配布する MDM の設定変更も、反映されるまで待つしかない場面があったんだよね。
これで何が変わるの?
新しい UI では、アイコンを右クリックするだけで、よく使うクライアント操作にサッとアクセスできるようになったの。さらに、キャプティブポータルのログイン画面がクライアントに内蔵されたから、カフェや空港の Wi-Fi につなぐときもスムーズになるよ。
管理者にも嬉しくて、MDM の設定をその場で反映させる新しい CLI コマンドが増えたんだ。
深く潜ってみよう
新しく追加された CLI コマンドはこれ。MDM(モバイルデバイス管理)の設定をその場で読み直してくれるよ。
warp-cli mdm refresh
あと、プロキシモードで接続が固まってしまう不具合も直ったって書いてあるの。
ただし GA とはいえ既知の問題もあるから、そこは正直にお伝えするね。
- 登録時に「Checking your organization configuration」で止まってしまうことがあるみたい(IPC エラーが原因で、再起動が推奨されてるよ)。
- スプリットトンネルのリスト設定は、新しい UI からはまだできないの。当面は CLI(
warp-cli tunnel ipとwarp-cli tunnel host)で管理してね、とのこと。
ダウンロードは stable releases のダウンロードページ から手に入るよ。
まとめ
- Cloudflare One Client の macOS 版 2026.4.1390.0 が GA になったよ。
- UI が刷新されて、右クリックのコンテキストメニューとキャプティブポータルのログインが内蔵に。
warp-cli mdm refreshで MDM 設定をすぐ反映できるようになった。- プロキシモードの接続スタックが修正済み。
- 登録が止まる問題やスプリットトンネル UI 未対応などの既知の問題もあり。
Zero Trust で macOS 端末を管理してる IT 管理者さんや、WARP を毎日使ってるみんなに刺さるアップデートだよ!