会議が終わると勝手に文字起こし! RealtimeKit のポストミーティング transcription が GA だよ!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は会議まわりのちょっと嬉しいアップデートを見つけたから紹介するね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、RealtimeKit の「ポストミーティング文字起こし(post-meeting transcription)」が一般提供(GA)になったって発表があったよ。会議が終わると、自動で文字起こしファイルと AI 要約を作ってくれる機能なの。文字起こしは Workers AI 上で動く Whisper Large v3 Turbo が担当してるよ。
今までどうだったの?
会議の録音から文字起こしをやろうとすると、自前で文字起こし基盤を用意したり、外部サービスをつないだりって手間がかかってたの。RealtimeKit はもともと WebRTC のビデオ・音声通話を組み込むためのプラットフォームだけど、そこに文字起こしと要約がマネージドで乗ってくることで、その面倒がまるっと要らなくなるってわけ。
これで何が変わるの?
会議を作るときに transcribe_on_end: true と summarize_on_end: true を指定しておくだけで、会議終了後に文字起こしと要約が自動で走るよ。結果は webhook(meeting.transcript と meeting.summary イベント)で受け取るか、あとから REST API で取りに行けるの。議事録づくりやフォローアップのタスク出しがぐっとラクになるね。
深く潜ってみよう
文字起こしの 出力フォーマット は CSV・JSON・SRT・VTT の 4 種類。言語は自動判定してくれて、Whisper の言語コードに対応してるよ。
要約のほうは、単語数の上限や Markdown 整形、会議タイプの分類みたいなパラメータを細かく設定できるの。あとから要約だけ生成し直す、みたいなことも API でできちゃう。
リアルタイムに文字起こししたいときは、別途 Deepgram Nova-3 を使ったリアルタイム文字起こしのオプションもあるんだって。用途に合わせて選べるのはうれしいね。もっと詳しく知りたい人は transcription のドキュメント を見てみてね。
まとめ
- RealtimeKit の post-meeting 文字起こしが GA になった
- Workers AI 上の Whisper Large v3 Turbo で文字起こし+ AI 要約を自動生成
- 出力は CSV・JSON・SRT・VTT、結果は webhook か REST API で取得
- 会議作成時に
transcribe_on_end/summarize_on_endを立てるだけ
自前の文字起こし基盤なしで議事録・要約を自動化したい人にぴったりのアップデートだよ!