Cloudflare Images のバインディング課金、同じ変換なら月 1 回だけになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare Images を Workers から使ってる人にちょっと嬉しいお知らせを見つけたから、さっそく紹介するね!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare Images の Images binding(Workers から画像変換を呼び出す仕組み)の課金方式が変わったことが発表されたよ。原文によると、同じソース画像・同じパラメータの組み合わせへのリクエストは、同一暦月内なら 1 回分としてしかカウントされなくなったの。これは、URL ベースの変換ですでに使われている課金モデルに合わせた形なんだって。あわせて、.info() の呼び出しはもう課金対象外になったよ。
今までどうだったの?
これまでは、画像やパラメータの組み合わせが同じかどうかに関係なく、binding を呼び出すたびに毎回 1 回分の変換としてカウントされていたの。だから、アクセスが多いホットパスで binding を呼ぶと、実質おなじ変換を繰り返しているだけなのに、そのぶんずっと課金され続けちゃう仕組みだったんだよね。
これで何が変わるの?
これからは、同じ変換の組み合わせなら月内で何回使い回しても課金は 1 回分だけ。アクセスが多いエンドポイントで binding を使っていても、リクエスト数を気にせずガンガン呼び出せるようになるの。.info() で画像のメタデータをチェックするだけの処理が無料になったのも、地味だけど嬉しいポイントだね。
まとめ
- Images binding の課金が、同一の画像・パラメータの組み合わせなら暦月内で 1 回分にまとまった
- URL ベースの変換と同じ課金モデルに揃った
.info()の呼び出しは無料に
アクセス数の多い画像処理を Workers 経由でやっている人には、地味だけど確実にうれしいコスト改善だよ!