Workers AI が一部モデルを有料化!Free プランじゃ使えなくなっちゃったよ!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare Workers AI の無料プランに関わるアップデートを見つけたよ。使っているモデルによっては影響があるかもしれないから、しっかりチェックしていこうね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Workers AI の一部モデルが Workers Free プランでは使えなくなり、Workers Paid プランが必須になったことが発表されたよ。対象は次の 3 モデルなの。
@cf/moonshotai/kimi-k2.6@cf/moonshotai/kimi-k2.7-code@cf/zai-org/glm-5.2
2026 年 7 月 28 日から、Workers Free プランでこれらのモデルにリクエストすると、403 エラー(内部エラー 5035)が返って、アップグレードを促されるようになったんだって。
今までどうだったの?
これまでは Workers Free プランでも、リソース消費の大きいモデルを含めて幅広く Workers AI のモデルにアクセスできたの。でも Cloudflare いわく、そのぶん人気モデルの容量が圧迫されて、429 エラーや 3040 エラー(Out of Capacity、容量超過)が出やすくなっていたみたい。
これで何が変わるの?
- Free プランのユーザーは、対象 3 モデルを使うには Workers Paid プランへのアップグレードが必要になる
- それ以外の多くのモデル(
@cf/zai-org/glm-4.7-flashや@cf/google/gemma-4-26b-a4b-it、@cf/nvidia/nemotron-3-120b-a12bなど)は引き続き Free プランで使えるよ - リソースの大きいモデルへのアクセスが絞られることで、Workers AI 全体としては 429・3040 エラーが減って、より安定した推論体験になることが期待されているの
つまり、今回のリストにあるモデルを Free プランで使っていた人は影響を受けるけど、それ以外の人にとっては「混雑が緩和されて動きやすくなる」というアップデートでもあるんだね。
深く潜ってみよう
Workers Paid プランは月額 $5 から利用できて、1 日あたり 10,000 Neurons の無料枠はそのまま含まれているよ。それを超えた分は、各モデルごとの料金で課金される仕組み。全モデルの一覧は Workers AI のモデルカタログで確認できるみたい。
まとめ
kimi-k2.6/kimi-k2.7-code/glm-5.2の 3 モデルが Workers Paid プラン限定に- Free プランで使うと 403 エラー(内部エラー 5035)でアップグレードを促される
- Paid プランは月額 $5 から、1 日 10,000 Neurons の無料枠つき
- 狙いはリソース集中の緩和で、429・3040 エラーを減らして全体の安定性を上げること
- 対象モデルを Free プランで使っていた人は要チェック、それ以外の人には安定性向上のうれしいニュースかも。