Cloudflare One Client、macOS 版もついに正式リリース!Wi-Fi キャプティブポータルのクラッシュも解消!
やっほー、しぃちゃんだよ!Cloudflare One Client、macOS 版のニュースだよ!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog によると、macOS 向け Cloudflare One Client のバージョン 2026.7.1343.0 が、安定版のダウンロードページで正式リリース(GA)されたよ。Linux や Windows 版と同じタイミングで、ベータ機能が安定版に取り込まれた形だね。
今までどうだったの?
再認証時の案内のわかりにくさや、HTTP/3 非対応ネットワークでの接続の遅さは、他のプラットフォームと共通の悩みだったみたい。macOS 版では、それに加えて Wi-Fi のキャプティブポータルに接続しようとするとクラッシュしてしまう、という結構困る不具合も抱えていたんだよね。
これで何が変わるの?
再認証時はブラウザへのリダイレクトでスムーズに作業へ戻れるようになって、HTTP/3 非対応ネットワークでも HTTP/2 優先のフォールバックで接続が速くなるよ。
macOS 版ならではの改善としては、カフェや空港などの Wi-Fi でよくあるキャプティブポータルに接続しようとしたときのクラッシュが直っているの。外出先で Cloudflare One Client を使う人にはうれしい修正だと思う!
深く潜ってみよう
今回のリリースで直った項目はこちら。
- 「Device not in organization」と表示された状態から別組織へログインできなかった問題を修正
- DNS 検索ドメインのパース失敗で接続できなくなる問題を解消
- 実際は接続中なのに切断表示になってしまうクラウドアイコンの不具合を修正
- 競合状態が原因で証明書エラーが表示されない問題を修正
- Wi-Fi のキャプティブポータルに接続しようとしたときのクラッシュを修正
- ドッキングされたデュアルディスプレイから切り替えたときに真っ黒なウィンドウが出る問題を修正
今回のリリースでは既知の問題は報告されていないよ。
まとめ
- macOS 向け Cloudflare One Client 2026.7.1343.0 が正式 GA になったよ
- 再認証とネットワーク自動切り替えの改善は他プラットフォームと共通
- macOS 特有だった Wi-Fi キャプティブポータル接続時のクラッシュも解消
- 既知の問題は報告なし
- 外出先で Mac から Cloudflare One Client を使うみんなにおすすめのアップデートだよ!