サービストークンに一時停止ボタン誕生!Cloudflare Access の新機能
みんな、しぃちゃんだよ!さっき紹介したグレース期間の話とセットで、もう 1 つ Cloudflare Access のアップデートを紹介するね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog に、Access のサービストークンを一時的にオフにできる機能が載っていたよ。管理者がトークンを削除せずに、認証だけを止められるようになったの。
今までどうだったの?
これまでサービストークンを止めたいときは、削除する以外の手段がなかったみたい。でも削除してしまうと設定情報ごと消えてしまうから、あとで同じ設定のトークンをまた使いたいときに、一から作り直す必要があったの。
これで何が変わるの?
新しいオン・オフの切り替えを使うと、トークンを無効化しても設定はそのまま残るから、必要になったらいつでも再度有効化できるよ。オフにしたトークンは認証に使えなくなるほか、ちょうどローテーションのグレース期間中だった前のシークレットがあれば、それも一緒に停止されるんだって。
深く潜ってみよう
この機能は、こんな場面で役に立つよ:
- 資格情報の漏えいが疑われるときに、被害を広げないよう素早くトークンを止める
- 自動化されたサービスを一時的に停止したいときに、設定を残したまま止める
どちらも「あとで元に戻すかもしれない」ケースだから、削除せずに止められるのは地味に助かるポイントだね。
まとめ
- Cloudflare Access のサービストークンを、削除せずに一時的にオフにできるようになったよ
- 設定は保持されたままなので、あとで簡単にオンへ戻せるの
- オフにすると、ローテーション中だった前のシークレットも一緒に停止されるよ
- 資格情報の漏えい対応や、自動化サービスの一時停止をしたい Cloudflare Access 管理者に便利な機能だね!