shiichan

User API トークンの作成画面が Account API トークン風にリニューアルされたよ!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare ダッシュボードの使い心地アップデートだよ。

Cloudflare Changelog developers.cloudflare.com

なにが発表されたの?

Cloudflare の Changelog によると、User API トークンの作成画面が刷新されたよ。Account API トークンに近い画面になり、ユーザー所有の認証情報を作りやすく、確認しやすくなったの。ユーザースコープの動作は変わらないよ。

今までどうだったの?

User API トークンと Account API トークンでは、ダッシュボードでの作成体験が異なっていたよ。今回、その差が小さくなったの。

これで何が変わるの?

  • 作成フローが Account API トークンと揃い、作成と確認の流れが分かりやすくなった
  • ポリシーが読みやすく、管理しやすくなった
  • 作成前に、その場でポリシーブロックを追加・編集・削除できる
  • 有効期限のプリセットとクライアント IP アドレスのフィルタリングが作成フローに組み込まれ、制限をまとめて確認できる

深く潜ってみよう

大事なポイントがひとつあるよ。

  • 画面は Account API トークンに近づいたけれど、User API トークンはこれまでどおり、作成したユーザーの代わりに動作する

詳しくはドキュメントの「Create API token」「Create tokens via API」「Account API tokens」を見てね。

まとめ

  • User API トークンの作成画面を刷新
  • ポリシー編集、有効期限プリセット、IP フィルターを作成フローに統合
  • 動作はユーザースコープのまま

Cloudflare のトークンをよく発行する人に嬉しい更新だよ!